子供の短期留学

久しぶりのブログ書き。

山登りはほぼ毎週続けていたのだけれど、書くのが面倒になり既に半年以上が過ぎてしまった。

何かのキッカケで再開しようかと思っていたところ、ネタが出来たので久しぶりに書き込んでみることにした。

今日早朝、高校一年生になった次男が、イギリスのボーンマスという港町に住む、ご主人が元教員で大学生と高校生の娘がいるというご家庭にホームステイすることになり、旅立った。

今年進学した学校の選抜に通って行ったのだが、今年は殆ど希望すれば行けたようである。

50名ほどの団体で、一人ずつ分かれてホームステイすることになるのだが、殆どが3年生の女子で、男子はわずか4名。530名近くいる一年生で申し込んだのは、次男一人だけだった。

次男はおむつをしているときからパソコンを勝手に立ち上げて遊ぶような子供で、小学校高学年の時には既にゲームの逆アセンブルやHPを作成しており、プログラミングには非常に興味を示していたのだが、いつの間にかコンバット系ゲームで外人とチャットするようになり、あっという間にブラインドタッチと簡単な英語を覚えてしまった。

その次男が今の高校を選んだのは海外留学制度があるから。

親としては絶対に不合格と思っていた上位校と言われる進学校にもかかわらず、直前の猛勉強が実り、スレスレ合格した後も、学年上位10%に入っていれば、留年することなく1年間の留学中の単位が認められる制度に引っ掛かるために、密かに勉強していたようで、今学期末の成績は驚いたことにほぼ上位10%に入っていた。

今回の留学は短期なので、8月末には帰ってくるのだが、1年間の留学となると9月から行くことになる。

本人としてはすぐに行きたいようだが、親としてはもう少し基礎学力をつけさせてから行かせたいので、2年次での留学で考えるように言っている。

努力の嫌いだった親に似ることなく成長したことは何とも嬉しいのだが、如何せんお金の面では相当にキツイのだけれども...

果たしてこの一ヶ月でどれだけ成長して帰ってくるか、楽しみである。

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雪頭ケ岳・鬼ケ岳・金山・十二ケ岳

この連休、久しぶりに「西湖自由キャンプ場」でキャンプをした。

流石に夜は冷え込んだが、耐えられない寒さではなくテント泊でも快適だった。

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2日目は登山を計画。前夜の大宴会で行き先が急遽決まり、根場~雪頭ケ岳~鬼ケ岳~金山~十二ケ岳~キャンプ場への縦走を行うことになった。

根場まではバスで移動する方法もあるが、今回は超豪華な大型キャンピングカーで来ていた仲間(子連れのため登山はしない)が、送ってくれた。

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根場に到着し登山道を目指して「西湖いやしの里」の方へ行くと、係りの人に登山道は方向が違うと指摘を受け、西に進路を変える。

が、行ってみるとどうも道が違う。地図を見直し、正しい道へと進む。

時間を30分watch程度無駄に費やしたが、何とか登山道入り口に辿りつく。

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少し進むと小さな堰のある所に出る。

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この堰の脇に178段の階段がある。

階段を登り終えると林の中の山道となる。

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今回は総勢7名での縦走で、うち1名は初めての本格登山だ。

少し進むと、前夜の二日酔いbeerwinebarのため体調を崩してしまった奥様が遅れ出す。

しばらく待ったものの、旦那が先に行って欲しいと言うので、5名で先行することにする。

ビギナーの女性のペース合わせ、ややゆったりめで登る。気温もちょうど良い感じで、汗sweat01の出かたも普段よりかなり少ない。

ぶなの原生林の中を進むshoe

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標高が上がり視界が開けだすと富士山fujiが見えてきた。

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逆光なので今一つはっきりしないが、やはり綺麗な山だ。今年バテバテで剣が峰に立った事が思い出される。

雪頭ケ岳山頂に到着。

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富士山も見事。

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看板のとおり眺望は素晴らしく、下界にキャンプ場が見え、自分たちのキャンプサイトeventも。

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ここで軽い食事を摂り、次の鬼ケ岳へ向けて進むshoe

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鬼ケ岳まではわずかな時間watchで到着。

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眺望はこんな感じ。

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次の立寄り地点である金山に向い出発。

尾根伝いに歩き、ほどなく到着。

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ここから十二ケ岳を目指す。

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今までとは違い鎖や梯子の登り降りがあり、少々手こずる。

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難所を何とか乗り越え、全員無事に十二ケ岳頂上に到達。

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ここからの富士山も綺麗だ。

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後はキャンプ場に向けの下りのみ。

ロープ伝いに下りるところもあるが、それほど難度は高くない。

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初めだけ急だが、その後は退屈な山道となる。この道を登ろうという計画もあったが、選択せず正解scissorsだったと思った。

当初はどうなる事かと思ったが、何とか5名で下山。遅れていたご夫婦も結局縦走を達成し、7名全員が完走と相成った。

キャンプ場に戻り、温泉spaに入った後は再び大宴会beerwinerestaurant

でも、早々に睡魔に襲われ、気がついたらまた一人STの中で寝ていた。。。weep 

 

  

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奥高尾縦走

火曜日にメタボ健診を受け、感触では全ての項目でクリアしたと思う。

その日から土曜日まで毎日激しい飲み会が続いたため、普段は余り行かない日曜日に山に行くことに。

本当なら土曜日に瑞垣山か金峰山に登っている筈だったので、それクラスの山に行きたかったのだが、今ひとつ気力が出なかった。

で、結局選択したのはお手頃な奥高尾縦走だ。

まずは、明大前駅朝7時6分発clockの急行trainで高尾山口へ向かう。

結構な数の登山客が乗っていた。列車は定刻clockに到着。まずは稲荷山コースから高尾山頂→もみじmaple台→一丁平→城山→小仏峠と縦走する。

小仏峠からは景信山へと進路を取るが、トレランrunの大会が行われるようで、登山道のあちこちにスタッフが配置されていた。

いやな予感はしたが、取り敢えず山頂に到着。

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売店には既に結構登山客がおり、ビールbeerを飲んで良い気持ちになっているオッサンもいた。

ちょっと羨ましかったが、ほんの少し休んだ後japanesetea出発し、堂所山へ向かう。

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堂所山へは登らず、巻き道から底沢峠へ。

峠から底沢への分岐点にもトレランのスタッフがおり、ここで「トレランの大会を開催中です。この先選手に充分お気をつけ下さい。」と、声を掛けられる。

ここからの下りは今までと違いひと一人の道幅だ。コース設定に疑問を覚え、一瞬文句を言おうかとも思ったが、そこは大人になって止めることにした。

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こんなところを前から駆け上がってこられたら避けられないじゃん、と思いつつ下っていると、前からゼッケンを着けた集団がやってきた。

仕方がないので不本意ながら植生を踏みつけて脇によけた。20人run程度パスさせ、再び下る。

と、再び集団が登ってきた。今度は結構な数で待てど暮らせど切れ目が出来ない。おまけにすれ違うたびに挨拶してくれるものだから、こちらも応じないわけにも行かず、閉口する。

いつまでも待っていられないので、無理矢理切れ目を見つけ早足で下りるのだが、当日朝の雨の影響で足下が滑りとても怖い。

とにかく切れ目なく人が登ってくるので、ゼッケンを確認すると、どうやら1000名近~runrunrunrunrunrunrunrunrunrunrun~い参加者がいるようだ。

こんなすごい人数の大会を開催するなら、時間watchを区切り、一般登山者の通行を制限すべきだと思うし、わかりやすい場所、たとえば高尾山口駅前や高尾駅前等での告知は必要だったと思う。間が一事故でも起きたら主催者はどうするつもりなのだろう。

折角自分のペースで楽しんでいたのに、最後の最後でケチをつけられ、とても残念だった。

更に追い打ちをかけたのは、当初は美女谷温泉spaにて入浴するつもりだったのだが、着いてみると今日は日帰り入浴spaをやっていないと書かれた下げ札が掛かっていて入浴できなかった事。

汗だくなシャツと裾が泥まみれなパンツ姿で帰りの電車には乗りたくなく、一瞬途方に暮れたが、7月の終わりに城山から千良木に下りた際、バス停近くに日帰り入浴が出来る旅館があったことを思い出し、気を取り直して底沢経由で千良木へ向かう。

底沢←→千良木間は大した距離もなく、直ぐに旅館も見つかった。

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結構キツイ急坂を下りきったところに旅館があった。

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玄関先で声を掛けると、しばらくして旅館の従業員が出てきた。入浴料1,050円を支払うと大浴場に案内された。

風呂は誰もおらず貸し切り状態。それはそれで良かったのだが、シャワーが無いため体や頭を洗うのが面倒だった。

正直言って高い!

風呂を出てバスbusの時間まで少しだけ休憩し、相模湖から八王子までJR、京王八王子まで歩き、京王線trainの始発で明大前へ。自宅着は15時過ぎwatchだった。

ちなみに、自宅に戻り入浴する前に体重を計ってみたら66.5キロ。かなり飲み続けていたので最悪3キロ増ぐらいを覚悟していたが、逆に1.5キロ減っていた。BMIは22.7。目標まであと1.5キロとなった。

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大山三峰山

今回は丹沢の大山三峰山に登ることにした。

家を6時半clockに出発し、下北沢6時49分発clockの急行小田原行に乗る。

早朝だというのに多くの高校生を中心に混んでおり、結局降りる本厚木まで座ることは出来なかった。

本厚木からの宮ケ瀬ダム行きのバスbusは5番乗り場から出る。事前の調べで出発は7時50分clockだ。

バスbus乗り場に行くと、すでに5名ほど待っており、ほとんどが年配の男性登山客だ。

バスは定刻clockに出発し、降車停留所である煤ケ谷(すすがや)には定刻の8時19分clockに着いた。

バス停では私を含め4名が降りた。他の3名は年配の男性登山客だ。

地図を見ながらぼっとして歩いてしまったため、登山口への曲がり角を通り過ぎてしまい、結局スタートは登山者4名の中でアンカーになってしまった。

登山口はよく見れば極めてわかりやすい。少し歩くと登山カードのポストがある。

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登山道をいこし歩くと鹿除けの柵がある。

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最初は大した登りもなく、楽な道が続く。

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途中の道はほとんど木々に覆われていて視界がない。時々丹沢の山々が木々の間に現れる程度である。

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標識は整備されており、まず道に迷うことはない。

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休憩用のテーブルも各所にあり、登山者を大切にしてくれているのがわかる。

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途中に崩落個所や危険な個所があるという看板が出ている。

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確かに危険な個所も無くはなかったが、清川村の整備が良く、注意して登ればなんということはない。

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10時30分clock、頂上の手前で遅めの朝食休憩を取る。前夜からほとんど何も食べていなかったので、流石にバテてきたためだ。

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頂上が近くなると、馬の背の尾根や鎖場が出てくる。

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割とあっけなく頂上に着いたが、展望は良くない。

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このあたり紅葉にはまだ早い。

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頂上から不動尻を経由して広沢寺温泉へ向かう道は鎖場も多く注意が必要だ。

ある程度下ると脇を沢が流れる道になり、とても清々しい。

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下り終えると舗装された林道に出る。この道をしばらく歩くと広沢寺温泉の一軒宿「玉翠楼」に着く。(写真撮り忘れ)

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ここでは1000円で日帰り入浴をさせてくれる。(ちょっと高いと思ったが、次回は半額となるサービス券をくれた)

日帰り利用の風呂は露天風呂のみ。冬場はかなり寒いだろう。

一日に4本しか出ていない始発パスbusの発車時刻clockが迫っていたため、カラスの行水状態で飛び出したのだが、間一髪乗り遅れてしまった。crying

こんなことならもっとゆっくりと浸かれば良かった。

仕方がないので15分watch程歩き、広沢寺温泉入口バス停から本厚木駅まで行くバスbusに乗り、自宅には14時過ぎclockに戻った。

ちなみに、ガイドブックでは5時間20分watchの道のりを4時間半watchだった。

新緑の頃なら楽しい山歩きになる所だと思う。

 

 

 

 

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苗場山

友人O氏の勤める会社が保有する越後湯沢のリゾートマンションに宿泊し、苗場山に登頂した。

前日の土曜日は大雨rainだったことと、紅葉mapleの真っ盛りということで混雑を予想はしていたが、和田小屋下の駐車場rvcarに着いた6時45分watchにはもう既に駐車場は満車だった。

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準備を整え、7時10分頃watchまずは和田小屋eventを目指して登り始める。

今回は友人5人での登山。それぞれにこだわりのグッズやウェアを身につけている。

事前の情報で、和田小屋までの道は登山道より車道の方が歩きやすいとの事だったので、舗装路を進むshoe

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このあたりの標高は1200m程度だが、結構紅葉mapleが始まっていた。

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15分watchで和田小屋eventに到着。

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登山道へと進む。

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前日の雨rainの影響もあり、 階段も道も非常に滑りやすい。

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えっ、こんなに歩いたのにまだ六合目という感じで通過。

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このあたりの景色はこんな感じ。

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沢の中を歩くような感じの登山道が続く。

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六合目半を通過。少し紅葉が奇麗になってきた。

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下の芝に到着。

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七合目半を通過。素晴らしい景色。

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登山道は岩だらけ。

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登山客は年配の団体が多く、ペースが遅い。途中で随分と道を譲って頂いたが、急登箇所で15人ほどの追い抜きrunをすると思いきりバテる。

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中の芝を通過。

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上の芝を通過。

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股スリ岩に到着。写真だとわかりにくいが、なるほど股スリ岩だ。(写真は岩の上から撮ったため感じがつかみにくいが、「よいこらしょ」といった感じで乗り越える)

今回、ものすごい数の登山客がいたが、その殆どが年配の方。それも女性が多い。こういうところをどうやって通過していくのだろうか?

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このあたりからだんだんと視界が開けてくる。

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神楽ケ峰を通過し、雷清水に到着。ここで頂上でコーヒーを淹れるための水sweat02を汲む。

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目指す山頂が見えてきた。

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お花畑を通過。

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ここから最後の急登が始まる。

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霧氷が奇麗だ。

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振り返った景色はこんな感じ。

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登りが終わり山頂まであと少し。尾瀬のような景色の中、木道を進む。

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山頂の標識は遊仙閣の裏。すでに結構な数の登山者がいる。

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10時3分watch頂上に到着。約百人ぐらいは追い抜いたと思う。

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ここで友人を待つ。一気に登ってきたので、本日初めての休憩japaneseteaだ。

40分watchほど遅れてO氏とT氏が到着。寒さで体が冷えてきたため、持参した薄手のダウンジャケットを着る。

1つしかないテーブルが空いたので座り、コーヒーcafeを淹れる。ついでに、バーナーの炎で悴んだ手を温める。

登頂から2時間watch待ったが、I氏と△氏が一向に現れない。△氏は登山のベテランなのであまり心配しなかったが、I氏は毎度おとぼけ系なので、滑落や捻挫・骨折といった心配が心をよぎる。

待つことをあきらめ、12時10分watchに混雑する山頂を後にして下山を開始。

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股スリ岩あたりで急に股関節に激痛が走る。

痛みに耐えながら滑る岩と粘土質の土に注意しながら下る。

スタート地点に着いたのは2時30分watch。が、I氏も△氏もいない。

ふと携帯を見るとメールを受信している。△氏からで、I氏と共に無事登頂を果たしたという。まずは一安心だ。

駐車場で汚れた靴shoeやスパッツを脱ぎ、トイレに行ったりして少し休憩japaneseteaした後、下りてくるO氏とT氏を迎えに和田小屋まで車で登る。

和田小屋の駐車場に着くと、ちょうどO氏とT氏が下りてきたところに遭遇。ほどなくして別な山をハイクしたHご夫妻も到着。

I氏と△氏は16時50分watchにようやく下山。

汚れた靴shoeやスパッツを洗い、街道の湯へ直行。露天風呂にゆっくりと浸かり疲れを癒す。

リゾートマンションに戻った後はタクシーで駅周辺の居酒屋へ。が、気に入ったところはどこも一杯。ようやく一件見つけて入店するも、魚系のメニューが少なく、また、オーダーは間違えるし遅いので、すぐに梯子酒。

意識をなくす前にタクシーを呼び、何とかマンションへ戻り爆睡。

 

 

 

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明神ガ岳~明星ガ岳~塔の峰(箱根)

新宿小田急ハルク前を6時30分clockに出発する箱根桃源台行高速バスbusに乗る。

前日の飲みすぎで体調は最悪。ギリギリに目覚めたため、一番大事な地図を自宅に置き忘れ、おまけに帽子も無い。

結構ブルーdownな気分だったが、東名に乗った途端眠ってsleepyしまい、気がついた時には既に足柄を過ぎていた。

渋滞もなく、バスbusは時刻表通りに走り、下車する金時登山口には定刻の8時29分clockに到着した。

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まずはトイレtoiletに寄る。(トイレはバス停の反対側にある)

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今回の行程は約6時間watchの予定だが、途中にトイレも水場もないので、しっかりと済ませておく。

スタートはバス停の左脇にある舗装された坂道からだ。途中には別荘や企業の保養所などが多数ある。

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10分watchほどで右手に登山口の看板が見つかる。

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まずは最初の目的地である明神ガ岳へ向けて階段を登り始める。

途中の山道はこんな感じ。

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(途中ですれ違った方から、金時山の方で朝方イノシシが出たけど、この時間なら大丈夫だから安心してくださいと話しかけられた。)

30分watchくらいで金時山への分岐点である「矢倉沢峠」に到着。金時山へは向かわずに、明神ガ岳を目指す。(後から思えば、充分に金時山へのピストンも可能だったと後悔)

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途中の山道。

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金時山も姿をあらわす。殆どの登山客は金時山目当てのようだ。

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やがて仙石原が下界に見えてくる。

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笹林の道になると視界は全くなくなる。

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中間地点に到着。

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視界が開け、歩きやすい山道となる。

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明神ガ岳が見えてきた。

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矢倉沢峠から1時間半程watchで明神ガ岳頂上に到着。

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既に何名かの登山者がおり、シートを広げてお弁当を食べている人もいた。

写真を撮ったただけで休まずに次のポイントである明星ガ岳を目指す。

しばらくはとても歩きやすい道が続く。

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宮城野からの登山口との合流点に到着。

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軽い登り下りの後、明星ガ岳頂上に到着。ただ、ここは視界もなく、看板が道脇の奥まったところにあり、下手をすると見落としてしまう。休憩するスペースもなく、山としては全く面白くない。

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ここでお茶でも飲もうと考えていたが、しらけてしまったのでそのまま次のポイントである塔の峰を目指す。

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笹の雑木林は歩きやすいが、クモの巣が多くしょっちゅう顔にクモの糸が絡まり鬱陶しい。

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急な下りを終えると、いったん舗装された林道に出る。

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飛ばしながらブラインドコーナーを曲がってくる車に気をつけながら15分程watch下ると、再び登山道の入り口がある。

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雑木林の中を軽く登ると視界が開けるポイントがある。塔の峰はずっと藪の中なので、ここは唯一の場所である。切株がいくつかあり、ちょうど良いベンチになっている。ここで初めて腰を下ろし、しばし休憩japanesetea

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歩きだしてすぐ、森の中にある塔の峰山頂に到着。ここも明星ガ岳同様に全く面白みがない。

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クモの巣だらけの竹林と雑木林の中の急な下りを進む。

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クモの巣だらけの登山道が物語るように、塔の峰はあまり登山者は多くない。実際今回は他の登山者と出会うことは一度もなかった。ベンチやテーブルのあるポイントもなく、つまらないハイキングコースなので人気がないのかもしれない。

岩だらけで足場の悪い道を下り終えると阿弥陀寺の裏手に出る。(電池が切れそうだったのでこの辺から写真が減ります)

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阿弥陀寺にはトイレがあり、登山者に開放している。ここでトイレを借り、塔の沢まで舗装された急坂を下る。

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(阿弥陀寺には何人かの参拝客がいた。車で近くまで来ることもできるが、出会った人はみな塔の沢駅から歩いてきているようだ。坂がかなりきつく、登り口には竹で出来た「金剛杖」が何本も置いてあり、途中には休憩用のベンチもある)

車道に出て右に5分watch程行った所にあるベコニアガーデンに併設された「ひめしゃらの湯」(950円)に立ち寄る。

ちょうど箱根湯本駅からの送迎バスが着いたタイミングだったので、チケット売り場には登山の格好をした男女の学生グループや年配のご婦人のグループ、いかにも怪しい年の差カップルなどが並んでいた。時間的に風呂場の混雑を心配したが、それほど入浴している人もおらず、温めの露天風呂でのんびりと汗を流せた。

まだ紅葉には早かったが、紅葉の季節であれば結構楽しめるので、旧東海道を散策してから立ち寄るのも良いかもしれないと思う。

10分clockごとに箱根湯本駅までの送迎バスが出ていたが、駅まで12分watch程度なので、風呂上がりの火照った体を冷ますつもりで駅まで歩いた。

駅には15時半頃watchに到着。帰りのロマンスカーは16時18分発clockなので、駅のベンチで時間までボッとして過ごし、ガラガラなロマンスカーにて帰宅した。

今回の総歩行時間は約5時間半watch。二日酔いがなければ快適だったのだろうが、特に午前中は辛かった。飲みすぎての登山はもう止めにしたい。happy02 

 

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至仏山(尾瀬)へ

今ーズン3度目の尾瀬である。

前回は燧ケ岳に登ったので、今回は湿原側の山である至仏山(しぶつさん)へ登ることにした。

交通手段は前回同様に関越交通の「尾瀬号」bus。22時clock新宿南口発だ。

改札ギリギリに到着すると、ちょうどパスが入ってきた。乗客は7名ほどで、みな60代以上の方々だ。

ガラガラだったので、乗務員に許可を貰い、指定されている席ではなく後方の座席間隔の広いシートに移動する。

どうやら元リムジンバスを改造しているらしく、後部の3列はシート間隔が広く楽に足footが組めるのだ。

今回は都内の渋滞もなく、気が付くと既に関越に乗っていた。

途中の休憩は2か所。2か所目の道の駅で、東京八重洲ルートのバスbusと合流した。

今回の行程は友人のH氏と2人。彼は東京八重洲ルートのバスbusに乗っていたので、この道の駅で会うことが出来た。

あまり寝付かれないまま大清水経由で戸倉に到着したのが4時20分頃watch

トイレに立ち寄り、鳩待峠行4時40分発clockの始発バスに乗り換え、30分watchほどで鳩待峠に到着する。

まだ薄暗い中、まずは山の鼻を目指してすぐに出発shoe

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山の鼻への木道は前日までの雨の影響もありかなり濡れていた。落葉mapleが場所によっては木道に張り付いているため、非常に滑りやすくなっていた。

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山の鼻には、ゆっくりと歩き50分watchほどで到着。無料休憩所で軽い朝食riceballとお茶cafeで少し長めの休憩japanesetea

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6時すこし前clock、水を汲み、日が昇り明るくなってきたところで出発shoe

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今シ-ズン3度目にして初めてのsun。周りの景色がとても綺麗。

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至仏山もよく見える。

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湿原を抜け、いよいよ至仏山への登頂を開始。

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登山道はよく整備されているが、小川の中を歩くような感じで足元はずぶ濡れ状態に。

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スパッツは必須アイテム。

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森林限界を超えるまでは森の中。

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森林限界を超えると一気に視界が開けて行く。

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時間とともに燧ケ岳にかかる雲も徐々に消えていく。

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中間地点までは意外とあっけない。

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途中同行のH氏とハンディー無線機で交信するが、入感はするが殆ど聞き取れない状態。取り敢えずコールに対する返信はあるので、無事登っていると思いこの辺からは待たずに自分のペースで登りだす。(どうやら電池が消耗していたらしい)

尾瀬の湿原と雲cloudのかからない燧ケ岳。

晴れていれば、先週は向こう側からこちら側がよく見えていたはずなのに。。。weep

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段々と滑りやすい蛇紋岩が増え、途中にはクサリ場も出現する。

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この山の鼻から至仏山への登山道は、以前は登り下りとも可だったものの、特に下りの登山客が登山道を無視し、歩きやすい高山植物の生えた場所を踏み荒らしたため、一時期登山禁止になった。今は登り専用で登山出来るが(森林限界まではどちらも可)、またいつ禁止になるか分からない。マナーを守った登山を心掛けたいと思う。 

岩だらけの登山道が終わると、木の階段が続くようになる。

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紅葉にはまだ早いが、標高が上がるにつれ従って自然の鮮やかなキャンパスが現れる。

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山頂が段々と近づいてくる。

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ココは至仏山。これはまさに「天国への階段」。あの12弦ギターの音色と歌声が木霊してくる。

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今回は時間に余裕があったため、写真を沢山取りながらかなりゆっくりと登った。山頂には8時50分頃watchの到着。足腰には全く疲れはなかった。

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山頂から見る尾瀬湿原と燧ケ岳。

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眺望は360度。奥只見湖、遠くには富士山、近々登る予定の苗場山も見える。   

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山頂は風が強く、気温も低かった。H氏を待っている間に段々と体が冷えてbearingしまった。

30分くらいでH氏も登頂成功。二人して記念撮影。

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 左がH氏。肖像権は...サングラスしてるしokね。bleah

  

 

H氏の息が整い、下山出来る状態になったところで鳩待峠に向け下山開始。しばらくは岩場なため注意eyeしながら歩く。

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まずは尾根伝いに小至仏山へ。

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ちょっと振り返るとこんな感じ。

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小至仏山に到着。

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ここからはほぼ完全に下りとなる。

少し角度の変わった燧ケ岳。

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森林限界まで降りて来た。

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雪のせいなのか、標識は倒れかけていた。

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オヤマ沢を通過。

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この辺からトイレに行きたくなり、H氏には悪いが猛ダッシュrunrunrunを開始。

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ようやく鳩待峠の駐車場が見えてきた。

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12時少し前watchに鳩待峠到着。まずはトイレへ。

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売店前のベンチで休憩しつつ、H氏を待つ。

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下山中に足を2度捻ってしまったH氏が12時30分過ぎにwatch到着。45分発clockの鳩待峠行きのバスに乗り、戸倉へ。

戸倉の乗り換え用バス停から少し下った所で、日帰り入浴のできる温泉ホテルを見つけ汗を流し、ホテルの休憩所にて缶ビールbeerを飲みながら小一時間watchの休憩。

バス停に向かい、ここでH氏と別れ一足早く出発する新宿行の「尾瀬号」busに乗り込んだのが15時10分clock

帰路の関越では3か所も事故があり、バスは到着予定時刻に約1時間watch遅れて新宿駅新南口に到着。

南口タクシー乗り場でタクシーcarに乗り帰宅した。 

 

 

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高尾山から小仏へ

燧ケ岳に登った翌朝はさすがに足腰が少し痛かったし、所用もあったのでどこにも行かなかった。

夕方になってもまだ左足太ももに痛みが残っていたため、翌日は久しぶりにジムで軽くクールダウンを兼ねてトレーニングしようと思っていたが、朝結構早く目が覚めしまったらどこかへ行きたくなってしまった。

ということで、我が家から最も手頃な山である高尾山へ行くことにした。

明大前駅から高尾方面へ向かう最初の急行(6時35分発)に乗ると、ほぼ一時間で高尾山口へ着く。

この日は3連休の最終日ということもあり、あまり登山客も多く乗っておらず、私の乗った先頭から2両目の車両で3名だった。(うち一人の爺さんは、北野から支線に入った途端、女子高生の目の前で突然股引姿になって着替え始め、顰蹙を買っていた)

高尾駅でほとんどの乗客(特に登山客)が降りてしまい、高尾山口まで行く人はまばらだった。

駅に着き、まずはケーブル駅方面に向かって歩く。

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ケーブル駅前に着き、どのコースにするかをしばし考える。

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前日の天候も考慮し、歩きやすいというか、山頂までほぼ舗装されている1号路を登って行くことにする。

途中小学生の集団と、かなりハイペースで登るスーツ姿の若いお兄さん(かなり不気味)を追い越しながらせっせと登り、山頂へは50分で到着。

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広場には殆ど人影は無し。

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すぐに城山へ向けて出発。

途中の道にははやくもススキが...

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高尾から城山方面へはトレランをする人たちが沢山いる。この日も結構な数の愛好家が来ていた。しかしながら、中には「そこのけそこのけ」といった感じで、登山者を追いやって追い抜いていく輩も多い。

尾根道ならまだいいが、狭い下り階段などを走ってきて、特に雨上がりの滑りやすい地面の時など、上から降ってきた奴の巻き添えになどなりたくない。もう少しマナーを守って楽しんで貰いたいものだ。

多少の起伏はあるが、小仏峠まではあっという間である。

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峠から小仏バス停への下山道へ。

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この道では、かなりの登山者とすれ違った。小仏バス停を利用した登山者は結構多いみたいである。

道脇を小川が流れ、途中には水汲み場もあった。

結構心地よい道だ。

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小仏バス停まで高尾山口駅から約2時間半。

クールダウンにちょうど良かった。

自宅に戻れたのは12時ジャストだった。

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燧ケ岳(尾瀬)へ

再び尾瀬である。

今回は大清水から尾瀬沼を経由して燧ケ岳・俎嵓(ひうちがたけ・まないたぐら)への日帰り登頂だ。

ガイドブックには日帰りは無理と書いてあるが、往復10時間強sandclockの行程ではあるが、自分の計算上では何とかなりそうだったので、無謀かもしれないがチャレンジを試みたのであった。

足は前回同様に夜行日帰りバス。今回のは関越交通の「尾瀬号」busである。

往路は新宿新南口を22時clockに出発し、大清水に3時45分着clock。復路は大清水を15時clock、16時clock発の2本があるが、余裕を見て16時clock発を選択した。

料金は往復で7千円也ticketだ。

三連休前の金曜日ということもあり、結構込んでいるのかと思っていたが、乗客は10名ほどだった。(なお、トイレtoiletのないバスなので、途中2度PAでトイレtoilet休憩がある。)

あまり眠れないまま大清水に定刻に到着clock。あたりはまだ真っ暗である。

ここで降りたのは私を含めて4名(カップル1組、おっさん1名)だった。

残りの3名はヘッドランプを持っていない様子で、日が明けるsunのをここで待つらしい。私は時間に制約があるため、非常に心細かったが真っ暗闇の中をヘッドランプを点けて黙々と歩きshoeだした。

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まさにトンネルの中を歩いているような状況で、途中に黒い塊を見つけると、熊の落し物ではないかと不安になる。

約45分watchほどで一ノ瀬休憩所に到着。当然まだ開いているわけはない。

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次は三平峠を目指し進むshoe

今までは林道だったが、ここからは階段や木道が続く。進んでいくうちに、真っ暗闇が次第に明るくなって行く。

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約50分watchで三平峠に到着。

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ここからは沼に向けて下りとなる。

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10分watchほどで三平下に到着。小屋の人がいたので朝のごあいさつを交わす。

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ここでは休憩を取らず、長蔵小屋へと向かうshoe

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途中、尾瀬沼を挟んで燧ケ岳が見えてきたeyeglass

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長蔵小屋までは約15分watch。ここで朝食休憩japaneseteaを取った。

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朝食は岳食の「かに雑炊」。お湯を注ぐだけで簡単にできるし、味も良い。

ちなみに使っているバーナーは「SOTO」のもの。最近買ったものだが、コンパクトな割には火力強く、とても気に入っている。難点を強いて言えば、ちょっと重いことかな。

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休憩場所目前の景色。

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30分watch程休み出発。

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長英新道入口を目指すshoe

遠くに見える燧ケ岳。本当に日帰りで登りきれるのだろうかと、ちょっと不安にcoldsweats01

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長英新道入口までは15分程watch

木道を右折して森林に入って行く。

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ここは湿地帯で、とにかく足元はぐちゃぐちゃのところが多く歩きにくい。スパッツを持っていたにも関わらず、先を急ぐあまり気が高揚していて装着しなかったため、ズボンの裾denimは泥だらけになってしまった。

景色の見えない比較的平たんな森の中をひたすら進んで行くと、やがて斜度が出てくる。

相変わらず地面は濡れており、滑る上に狭い個所や登りにくい場所も多く、スピードが上げられないweep

もくもくと進んでいくうちに、下界に尾瀬沼が見えてきたeyeglass

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しかしながらここのポイントでは、まだ全く山頂など見えない。

途中ほんの少しだけ休みjapaneseteaつつ、山頂を目指すwatch

ようやく木々の間に山頂が見えたポイント。ここからでもまだまだ距離があるが、尾瀬沼も少し小さく見えるようになり、少しは登った感じがしてきた。

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足もとの悪い登山道を登り続け、ようやくミノブチ岳に到着shoe。山頂から目指す俎嵓がよく見えるeyeglass

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あと一息の頑張りと、はやる心を鎮めながら先を急ぐrun

尾根道はすぐに岩だらけの登山道となる。

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何とか登りきって山頂に到着したのは9時30分頃watch。山頂は岩だらけで、かなり狭い。下を見るのは高所恐怖症の人だとキツイかもしれないbearing

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柴安嵓にも沢山の人が登っているのが見えるeyeglass

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今回は時間的に柴安嵓に登らなかったが、次回は見晴側から登頂しようと思っている。

15分程度休んでjapanesetea下山開始shoe

下山はナデッ窪から沼尻への予定だったが、あわてていたせいか分岐を通り過ぎてしまいcoldsweats02気がついたら長英新道が見えるポイントまで来てしまったweep

あわてて戻ったが、思い直して再び長英新道から戻ることにして、さらに逆戻り。

長英新道は来た時よりもさらに地面に水が滲みだしており、かなり滑る。相当に気を配りながら下山するが、それでも一度だけ転んでしまったcrying。(転倒しそうになったことは数知れず)

「こんなに長かったっけ?」と思いつつ、ひたすら山を下りて行く。途中登る人たちと何度もすれ違うが、結構な確率で山頂までの所要時間を聞かれた。

答えると皆愕然としていたが、「頑張ってください」と励ましてあげたbleah

足元は相当にぐちゃぐちゃになりながらも、なんとか長英新道入口まであと少しの距離となったところで小雨が降り出したsprinkle

ザックを下せる場所を見つけ、レインカバーをかける。

rainはたいしたことはなく、レインウェアを着ずにそのまま長蔵小屋へ向かう。

長蔵小屋に戻ってきたのが11時45分頃watch。ここで昼食の「カレーうどん」を作り、日本茶japaneseteaやコーヒーcafeを淹れて大休憩。

13時clockになったところで、大清水に向けてゆっくりとsnail歩き出すshoe

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往路は余裕がなく見ていなかった景色を見ながらの散策。

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沢の流れる音がとても心を和らげますcatface

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時間に余裕が出来たので、途中の一ノ瀬休憩所chairでは自分にご褒美のbeerタイム。

お通しに出してくれたマイタケの御浸しがとても美味しかったhappy01

往路はトンネルの中状態だった林道も、昼間は当然のことながら歩きやすい。

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そしてようやく大清水へ戻ってきた。

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時刻は14時50分watch。15時clock発のパスbusが停車している。

一瞬15時clock発で帰ろうとしたが、着替えもしたいし、お土産も買いたいしと、やはり当初予定の16時clock発のバスにすることにした。

売店でお土産を買い、復路のバスに乗車すると乗客は他に2名。途中のバスbus停で3名乗ってきただけだったので、結局往路より少ない乗客の数だった。

新宿新南口には定刻の20時5分着だったが、バスbus停に他のパスbusが止まっておりターミナルに入れず、5分遅れclockの到着となった。

さすがに10時間watch以上歩き、足footがパンパンになっていたため、南口からタクシーcarにて帰宅した。

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涸沢(上高地)へ

金曜の夕方、18時watchに会社のある赤坂を出発。同行者である新婚ホヤホヤkissmarkheart04の社員の運転するcarで上高地へ向う。

彼のcarはシトロエンのクーペで、マニュアル車。途中で運転を代わってやろうにも、クラッチ車なんてもう20年近く運転していないので、最初に断っておいたconfident

途中自宅houseに立ち寄ってもらい、荷物を積んで再び出発。諏訪湖PAでトイレ休憩し、松本ICを出たのが21時半頃watch。松本インターから松本駅方面に向かい、2-3分のところにある渚交差点の所にあるスーパー銭湯spaで入浴。680円也。施設も新しくかなり混んでいた。

このあたりにはよく来ていたが、全く知らないかったので多分最近出来た施設なのだろう。

さっぱりした後、途中の24hoursで夕食を仕込みつつ、テント泊予定の梓水苑キャンプ場に着いたのが22時半頃watch

ここは夏休み中だとバイクツーリングの連中がよくソロテントを立てているのだが、今回は誰もいなかった。居なければ居ないでちょっとだけ心細いcoldsweats01

到着後直ぐにテントの設営を開始し、

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今夜の寝床が出来上がったところで、炊事場のテーブルにて遅い夕食restaurantというか、軽くbeerbottlewinebarhappy01

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あっという間にbeerが空になり、wineも2本が無くなった。 

そうこうするうち、疲れと翌朝は早朝の出発を予定していたため、24時前watchにテントへnight

瞬く間にsleepydown

翌日は4時半頃clockに起き、目覚めのcafeを入れていると、段々と明るくなる。

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沢渡へ向け移動するため、テントの撤収を開始。

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その後、予定より1時間近く遅れて出発car

途中の24hoursで昨日飲んでしまったwineやつまみを補充しつつ、松本電鉄の駐車場がある沢渡上へ向う。

ticketを買い、busの出発時刻を聞くと行ったばかりなので15分watch待つという。ここでも予定が遅れて行く。

結局、上高地busターミナルに着いたのが8時頃。出発前に記念cameraを撮り、いざ出発shoe

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河童橋の脇を通り、一路明神へshoe向かう。 

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かなりの重量を背負っているにもかかわらず、明神まではダブルステッキのおかげもあり、普通1時間の行程shoeが35分だった。

明神館前で小休止し、

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次は徳沢へとshoe向う。

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徳沢まではほぼ明神までと同じ時間で到着。だいぶ時間を取り戻せたgood

徳沢園で幕営料の500円也を支払い、徳沢キャンプ場eventですぐにテントの設営を開始。

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ここで再び同行者の不慣れpenguinから、時間をロスpunch

必要な荷物を軽量コンパクトなデイパックに詰め替え、予定より2時間も遅れたcoldsweats0110時watchに出発shoe

横尾を目指してshoeを速めるdash

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横尾には40分で到着。遅れを取り戻すためかなりshoeshoedashdashdash

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ここでjapanesetea

周りを見ると年配の人が多い。ほとんどが涸沢方面から来た人たちだ。みんな楽しそうhappy02だし、とても元気である。

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再びもたつき、遅れが膨らむ中、横尾大橋を渡りshoe涸沢へ。

流石にちょっとだけ同行者にimpactたが、顔thinkには出さないようにそこはじっと堪えた。

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今までと違い、ここからは段々と道が狭くなり、ようやく「登山」fujiとなる。

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本谷橋を渡ったところで小japanesetea

同行者は既にかなり遅れているsweat01sweat01

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追いつくのを待って出発。段々と急な登りとなるbearing

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ここからが結構きつかったsweat01cameraを撮る余裕もなくひたすら登るsweat01sweat01

下山者も多く、擦れ違いが大変だ。当然登り優先でみな待ってくれるのだが、逆にそれがプレーッシャーになる。

同行者は相変わらずsnailで、もう完全に視界から消えたshock

あと距離で1時間ほど、涸沢小屋が見えたと思った瞬間、突然のrain

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横尾までのsunは一気に変わってしまった。

良く考えれば、下山者はみなザックカバーを掛けていた。

雨脚は次第に強くなり、視界もどんどん悪くなっていく。あわてて持ってきたストームクルーザーを着込むが、ここでザックカバーを忘れたことに気づくshock

既に13時watchを廻っており、このまま涸沢小屋に着いても景色は見られず、また、ほとんど休憩もせず下山しなくてはならない。同行者を待っていたら更にテントへ戻るのが遅くなってしまう。ヘッドランプはテントに置いて来てしまったので、暗くなったらお終いである。

あと少しで撤退するのは悲しかったcryingが、ちゃんとスケジュールを組み、再び訪れようと心に決め、登って来た来た道を引き返すことにした。

ところが行けども行けども同行者とすれ違わない。rainで足元が滑り、ガレ場から滑落したのではないかと不安になるcoldsweats02

相当引き返したところで同行者にようやく出会え、状況を伝えると、「mobilephoneも繋がらないし、どうしようかと思っていました。もう限界でした。」との返事。30分以上休憩していたとのことだったpout

さらに引き返し、本谷橋で休憩する。ここまで来ると再び薄日が差してきた。山の天気は本当に目まぐるしく変わるsuncloudrain

休憩の後、今度は横尾を目指して進むshoeshoe

疲れもあり、横尾までは50分ほどかかってしまった。

到着してすぐに小屋前に設置してある自動販売機で700円也のスーパードライ・ロング缶beerを購入。

再びsunとなった横尾山荘前のベンチにてゴクリbeer

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かなり遅れて着いた同行者に先に徳沢へ戻ることを告げ出発。

徳沢まではトレーニングのつもりで相当にrunrunrunして、15時着。

テント場には新たなテントは2張りほど。その後3張り増えたが、広いキャンプ場は閑散としていた。

少しだけ横になったのち、徳沢ロッジへspa入浴に行く。

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400円也を払いspa風呂へ。誰も居なかった。

汗を洗い流し、湯船に浸かっていると二人ほど年配客が入ってきた。入れ替わるように風呂を出て、入口にて500円也のスーパードライ・ロング缶beerを買い、再びテントへ。

ソロ用のテーブルを組み立て、一人でしんみりと飲み始める。

16時頃watchになり同行者が戻ってきたので、風呂の場所を教えてあげた。

なんやかんやで彼が戻って来たのは17時頃watch。まずはbeerで乾杯。つまみと岳食riceballを準備し、2日目のbeerbottlewineに突入。

彼はbottle派、私はwine派。瞬く間にwineが2本空く。つまみはランタンのホヤにスルメを乗せ、あぶりながら食す。これがまた旨いdelicious

そうこうしているうちに21時watchを廻り、rainが降り出したのでbottlewinebeerbarは早々に撤収。

テントに入ったと同時にsleepyでした。

翌朝は4時前に起床clock。まだnewmoonな中、cafeを入れて飲む。幸せの一瞬だlovely

まだ相当早いと思うが、既にテントサイトの先の道路にはヘッドランプを点けた登山者が何人も歩いているshoeshoeshoe

本当はこれくらいの時間から涸沢へ向かいたかった。。。sad

段々と夜が明けて行く。

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昨夜からのrainは上がっていたが、木の下にテントを張ったため、風typhoonが吹く度に木の葉にたまった滴が落ちテントを濡らす。

日差しのある所にテントを移動し乾かすが、とても完全には乾きそうにない。

昼過ぎまでに自宅へ帰りたかったこともあり、乾燥はあきらめて自宅に帰ってから干すことにする。

6時watchの出発予定が6時半watchとなったが、まずはbusターミナルへ向け出発shoe

途中の山々は朝靄が掛かっている。

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河童橋到着は7時35分watch、帰りは行きより更に早い。

10分ほど買い物をし、busターミナルへ向かう。

7時55分watch発の誰も乗っていないbusに乗り、沢渡上に着いたのが8時20分watch頃。

少し休憩したのち、新島々で同行者が買い物のため直売所に立ち寄り、その後、まずは諏訪湖PAへと向かう。

途中、松本へ向かうcar158号線沿いの新村交差点のところで綺麗なひまわり畑の脇を通過した。

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諏訪湖PAには10時30分watch。全国に唯一というPAのspaにて入浴(595円也)し、痛みのある脹脛をよくもみほぐす。

15分ほどで風呂を出て、同行者は売店でローメンnoodleの朝食を採り、11時watchに出発。

道路は空いていて、かなりのハイペースで自宅へ向かう。

最終的に自宅に着いたのは13時ちょっと前watch

使わなくなったキャンプ用品を運転のお礼も兼ねて同行者にpresent。あわただしかった全行程を終了する。

ちなみに、今回のツアー後の体重は2.5キロ減の73.5キロ、体脂肪率は22%だった。

目標がようやく遠くに見え始めた感じであるscissors

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