コンデジ

この夏、仕事の関係でどうしても富士登山に参加せねばらななくなった。

随分と抵抗したのだけれど、駄目だった。個人的には尾瀬に行きたかったのだけれども。。。

と、言うことで、本格的な登山である。登山用具は殆ど持っていないので、色々と揃えなければならない。

まずは、靴。そしてウェア類、ザックや小物類も。

そうだ、ご来光を見ると言うのでカメラもいるなぁ...なんて考えたら、コンデジがない。

デジイチのCanonのIOS-kiss DN は重さ質量ともに対象外。

今時死語になったスマートメディアを記憶媒体とするオリンパスの300万画素モデル Camedia-3030Z (当時は10数万円だった)もまだまだ使えるカメラだと思っているが、重いし、ちょっと恥ずかしい。

おばあちゃんにあげたユニデンの500万画素でも良いのだが、これも乾電池仕様なのでちょっと大きめだ。

そんなことで、登山用品を買うよりも前にカメラを買ってしまった。camera

Fx500  

Panasonic製 LUMIX FX-500

 

コンデジで1000万画素なんて必要ないと思うけど、マニュアル撮影が出来るのと、ライカのレンズに惹かれての購入である。

そうそう、最近買ったプラズマテレビ(Panasonic PZ800)にはSDスロットが付いているので、記録媒体がSD or SDHC なことも決めた理由の一つかな。

メディアの方は、A-DATA製のSDHC-16G(CLASS 6)が秋葉のT-ZONEで5,980円だったのでこれを調達済み。(それにしても安くなったなぁ。。。)

いつものことながら、1回使ってお蔵入りにならないようにしなくては。。。

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