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子供の短期留学

久しぶりのブログ書き。

山登りはほぼ毎週続けていたのだけれど、書くのが面倒になり既に半年以上が過ぎてしまった。

何かのキッカケで再開しようかと思っていたところ、ネタが出来たので久しぶりに書き込んでみることにした。

今日早朝、高校一年生になった次男が、イギリスのボーンマスという港町に住む、ご主人が元教員で大学生と高校生の娘がいるというご家庭にホームステイすることになり、旅立った。

今年進学した学校の選抜に通って行ったのだが、今年は殆ど希望すれば行けたようである。

50名ほどの団体で、一人ずつ分かれてホームステイすることになるのだが、殆どが3年生の女子で、男子はわずか4名。530名近くいる一年生で申し込んだのは、次男一人だけだった。

次男はおむつをしているときからパソコンを勝手に立ち上げて遊ぶような子供で、小学校高学年の時には既にゲームの逆アセンブルやHPを作成しており、プログラミングには非常に興味を示していたのだが、いつの間にかコンバット系ゲームで外人とチャットするようになり、あっという間にブラインドタッチと簡単な英語を覚えてしまった。

その次男が今の高校を選んだのは海外留学制度があるから。

親としては絶対に不合格と思っていた上位校と言われる進学校にもかかわらず、直前の猛勉強が実り、スレスレ合格した後も、学年上位10%に入っていれば、留年することなく1年間の留学中の単位が認められる制度に引っ掛かるために、密かに勉強していたようで、今学期末の成績は驚いたことにほぼ上位10%に入っていた。

今回の留学は短期なので、8月末には帰ってくるのだが、1年間の留学となると9月から行くことになる。

本人としてはすぐに行きたいようだが、親としてはもう少し基礎学力をつけさせてから行かせたいので、2年次での留学で考えるように言っている。

努力の嫌いだった親に似ることなく成長したことは何とも嬉しいのだが、如何せんお金の面では相当にキツイのだけれども...

果たしてこの一ヶ月でどれだけ成長して帰ってくるか、楽しみである。

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