奥高尾縦走
火曜日にメタボ健診を受け、感触では全ての項目でクリアしたと思う。
その日から土曜日まで毎日激しい飲み会が続いたため、普段は余り行かない日曜日に山に行くことに。
本当なら土曜日に瑞垣山か金峰山に登っている筈だったので、それクラスの山に行きたかったのだが、今ひとつ気力が出なかった。
で、結局選択したのはお手頃な奥高尾縦走だ。
まずは、明大前駅朝7時6分発
の急行
で高尾山口へ向かう。
結構な数の登山客が乗っていた。列車は定刻
に到着。まずは稲荷山コースから高尾山頂→もみじ
台→一丁平→城山→小仏峠と縦走する。
小仏峠からは景信山へと進路を取るが、トレラン
の大会が行われるようで、登山道のあちこちにスタッフが配置されていた。
いやな予感はしたが、取り敢えず山頂に到着。
売店には既に結構登山客がおり、ビール
を飲んで良い気持ちになっているオッサンもいた。
ちょっと羨ましかったが、ほんの少し休んだ後
出発し、堂所山へ向かう。
堂所山へは登らず、巻き道から底沢峠へ。
峠から底沢への分岐点にもトレランのスタッフがおり、ここで「トレランの大会を開催中です。この先選手に充分お気をつけ下さい。」と、声を掛けられる。
ここからの下りは今までと違いひと一人の道幅だ。コース設定に疑問を覚え、一瞬文句を言おうかとも思ったが、そこは大人になって止めることにした。
こんなところを前から駆け上がってこられたら避けられないじゃん、と思いつつ下っていると、前からゼッケンを着けた集団がやってきた。
仕方がないので不本意ながら植生を踏みつけて脇によけた。20人
程度パスさせ、再び下る。
と、再び集団が登ってきた。今度は結構な数で待てど暮らせど切れ目が出来ない。おまけにすれ違うたびに挨拶してくれるものだから、こちらも応じないわけにも行かず、閉口する。
いつまでも待っていられないので、無理矢理切れ目を見つけ早足で下りるのだが、当日朝の雨の影響で足下が滑りとても怖い。
とにかく切れ目なく人が登ってくるので、ゼッケンを確認すると、どうやら1000名近~![]()
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~い参加者がいるようだ。
こんなすごい人数の大会を開催するなら、時間
を区切り、一般登山者の通行を制限すべきだと思うし、わかりやすい場所、たとえば高尾山口駅前や高尾駅前等での告知は必要だったと思う。間が一事故でも起きたら主催者はどうするつもりなのだろう。
折角自分のペースで楽しんでいたのに、最後の最後でケチをつけられ、とても残念だった。
更に追い打ちをかけたのは、当初は美女谷温泉
にて入浴するつもりだったのだが、着いてみると今日は日帰り入浴
をやっていないと書かれた下げ札が掛かっていて入浴できなかった事。
汗だくなシャツと裾が泥まみれなパンツ姿で帰りの電車には乗りたくなく、一瞬途方に暮れたが、7月の終わりに城山から千良木に下りた際、バス停近くに日帰り入浴が出来る旅館があったことを思い出し、気を取り直して底沢経由で千良木へ向かう。
底沢←→千良木間は大した距離もなく、直ぐに旅館も見つかった。
結構キツイ急坂を下りきったところに旅館があった。
玄関先で声を掛けると、しばらくして旅館の従業員が出てきた。入浴料1,050円を支払うと大浴場に案内された。
風呂は誰もおらず貸し切り状態。それはそれで良かったのだが、シャワーが無いため体や頭を洗うのが面倒だった。
正直言って高い!
風呂を出てバス
の時間まで少しだけ休憩し、相模湖から八王子までJR、京王八王子まで歩き、京王線
の始発で明大前へ。自宅着は15時過ぎ
だった。
ちなみに、自宅に戻り入浴する前に体重を計ってみたら66.5キロ。かなり飲み続けていたので最悪3キロ増ぐらいを覚悟していたが、逆に1.5キロ減っていた。BMIは22.7。目標まであと1.5キロとなった。
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コメント
凄いっすね!
3ヶ月前は私と同じとは思えません"(ノ><)ノ
もしかして、メタボ健診の後、都内某所&新○野方面で飲みましたぁ?w
ご馳走様でしたm(_ _)m
投稿: いわどん | 2008年10月29日 (水) 12時45分
えっ、一緒にされちゃうの?
飲んでも週一の山登りで痩せられますよ。
投稿: reuters | 2008年10月29日 (水) 13時40分