大山三峰山
今回は丹沢の大山三峰山に登ることにした。
家を6時半
に出発し、下北沢6時49分発
の急行小田原行に乗る。
早朝だというのに多くの高校生を中心に混んでおり、結局降りる本厚木まで座ることは出来なかった。
本厚木からの宮ケ瀬ダム行きのバス
は5番乗り場から出る。事前の調べで出発は7時50分
だ。
バス
乗り場に行くと、すでに5名ほど待っており、ほとんどが年配の男性登山客だ。
バスは定刻
に出発し、降車停留所である煤ケ谷(すすがや)には定刻の8時19分
に着いた。
バス停では私を含め4名が降りた。他の3名は年配の男性登山客だ。
地図を見ながらぼっとして歩いてしまったため、登山口への曲がり角を通り過ぎてしまい、結局スタートは登山者4名の中でアンカーになってしまった。
登山口はよく見れば極めてわかりやすい。少し歩くと登山カードのポストがある。
登山道をいこし歩くと鹿除けの柵がある。
最初は大した登りもなく、楽な道が続く。
途中の道はほとんど木々に覆われていて視界がない。時々丹沢の山々が木々の間に現れる程度である。
標識は整備されており、まず道に迷うことはない。
休憩用のテーブルも各所にあり、登山者を大切にしてくれているのがわかる。
確かに危険な個所も無くはなかったが、清川村の整備が良く、注意して登ればなんということはない。
10時30分
、頂上の手前で遅めの朝食休憩を取る。前夜からほとんど何も食べていなかったので、流石にバテてきたためだ。
頂上が近くなると、馬の背の尾根や鎖場が出てくる。
割とあっけなく頂上に着いたが、展望は良くない。
このあたり紅葉にはまだ早い。
頂上から不動尻を経由して広沢寺温泉へ向かう道は鎖場も多く注意が必要だ。
ある程度下ると脇を沢が流れる道になり、とても清々しい。
下り終えると舗装された林道に出る。この道をしばらく歩くと広沢寺温泉の一軒宿「玉翠楼」に着く。(写真撮り忘れ)
ここでは1000円で日帰り入浴をさせてくれる。(ちょっと高いと思ったが、次回は半額となるサービス券をくれた)
日帰り利用の風呂は露天風呂のみ。冬場はかなり寒いだろう。
一日に4本しか出ていない始発パス
の発車時刻
が迫っていたため、カラスの行水状態で飛び出したのだが、間一髪乗り遅れてしまった。![]()
こんなことならもっとゆっくりと浸かれば良かった。
仕方がないので15分
程歩き、広沢寺温泉入口バス停から本厚木駅まで行くバス
に乗り、自宅には14時過ぎ
に戻った。
ちなみに、ガイドブックでは5時間20分
の道のりを4時間半
だった。
新緑の頃なら楽しい山歩きになる所だと思う。
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コメント
紅葉の頃、また行きましょう!
今度は温泉にゆっくり浸かって、いっぱいやって(^^;
投稿: いわどん | 2008年10月19日 (日) 21時19分
うちんち近所っぽいです。
次回、お誘い下さい。
投稿: じゃいあん | 2008年10月20日 (月) 09時42分
いわどんさん
だから、景色が見えないから紅葉の頃に行ってもつまらないって。。。
新緑の頃なら、緑のトンネルの中をずっと歩けるので、楽しいと思いますよ。
じゃいあんさん
丹沢は温泉も多いしまたちょくちょく行くと思います。
雪がなければ冬の季節のトレーニングにも最適ですし。。。
今度行く時にはお声掛けいたしますね。
投稿: reuters | 2008年10月20日 (月) 10時25分
是非、お願いしますm(__)m
投稿: じゃいあん | 2008年10月21日 (火) 12時25分