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会社帰りにMBTでお散歩

今日は訳あってカジュアルスタイルでの出勤だったため、靴はMBTを選択していた。

仕事が終わり、以前役員をしていた渋谷のFTCに立ち寄る。

中3の次男は、一年中半袖Tシャツしか着ない。そのため今くらいの季節になると調達に苦労するのだが、ココは冬でも新作があり、子供も大いに気に入っているのだ。

次男用に2枚気に入ったものが見つかり、長男用のスニーカーshoeとロングスリーブのTシャツと合わせて購入する。

ここからだと、通常は明治神宮前か渋谷に出て帰るのだが、MBTを履いていたので、自宅まで歩いて帰ることにした。

とは言え荷物が多くちょっと歩きづらくはあったが、店を出て原宿を通り、代々木公園を通り抜け、井の頭通りを西へ。代々木上原までがちょうど中間地点。ここからはいつも通り慣れた散歩道。

都合約一時間の軽快なお散歩shoeと相成った。

富ヶ谷から代々木上原までの間には気になるお店がいくつかあり、また近いうちに歩いてみようと思う。

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奥高尾縦走

火曜日にメタボ健診を受け、感触では全ての項目でクリアしたと思う。

その日から土曜日まで毎日激しい飲み会が続いたため、普段は余り行かない日曜日に山に行くことに。

本当なら土曜日に瑞垣山か金峰山に登っている筈だったので、それクラスの山に行きたかったのだが、今ひとつ気力が出なかった。

で、結局選択したのはお手頃な奥高尾縦走だ。

まずは、明大前駅朝7時6分発clockの急行trainで高尾山口へ向かう。

結構な数の登山客が乗っていた。列車は定刻clockに到着。まずは稲荷山コースから高尾山頂→もみじmaple台→一丁平→城山→小仏峠と縦走する。

小仏峠からは景信山へと進路を取るが、トレランrunの大会が行われるようで、登山道のあちこちにスタッフが配置されていた。

いやな予感はしたが、取り敢えず山頂に到着。

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売店には既に結構登山客がおり、ビールbeerを飲んで良い気持ちになっているオッサンもいた。

ちょっと羨ましかったが、ほんの少し休んだ後japanesetea出発し、堂所山へ向かう。

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堂所山へは登らず、巻き道から底沢峠へ。

峠から底沢への分岐点にもトレランのスタッフがおり、ここで「トレランの大会を開催中です。この先選手に充分お気をつけ下さい。」と、声を掛けられる。

ここからの下りは今までと違いひと一人の道幅だ。コース設定に疑問を覚え、一瞬文句を言おうかとも思ったが、そこは大人になって止めることにした。

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こんなところを前から駆け上がってこられたら避けられないじゃん、と思いつつ下っていると、前からゼッケンを着けた集団がやってきた。

仕方がないので不本意ながら植生を踏みつけて脇によけた。20人run程度パスさせ、再び下る。

と、再び集団が登ってきた。今度は結構な数で待てど暮らせど切れ目が出来ない。おまけにすれ違うたびに挨拶してくれるものだから、こちらも応じないわけにも行かず、閉口する。

いつまでも待っていられないので、無理矢理切れ目を見つけ早足で下りるのだが、当日朝の雨の影響で足下が滑りとても怖い。

とにかく切れ目なく人が登ってくるので、ゼッケンを確認すると、どうやら1000名近~runrunrunrunrunrunrunrunrunrunrun~い参加者がいるようだ。

こんなすごい人数の大会を開催するなら、時間watchを区切り、一般登山者の通行を制限すべきだと思うし、わかりやすい場所、たとえば高尾山口駅前や高尾駅前等での告知は必要だったと思う。間が一事故でも起きたら主催者はどうするつもりなのだろう。

折角自分のペースで楽しんでいたのに、最後の最後でケチをつけられ、とても残念だった。

更に追い打ちをかけたのは、当初は美女谷温泉spaにて入浴するつもりだったのだが、着いてみると今日は日帰り入浴spaをやっていないと書かれた下げ札が掛かっていて入浴できなかった事。

汗だくなシャツと裾が泥まみれなパンツ姿で帰りの電車には乗りたくなく、一瞬途方に暮れたが、7月の終わりに城山から千良木に下りた際、バス停近くに日帰り入浴が出来る旅館があったことを思い出し、気を取り直して底沢経由で千良木へ向かう。

底沢←→千良木間は大した距離もなく、直ぐに旅館も見つかった。

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結構キツイ急坂を下りきったところに旅館があった。

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玄関先で声を掛けると、しばらくして旅館の従業員が出てきた。入浴料1,050円を支払うと大浴場に案内された。

風呂は誰もおらず貸し切り状態。それはそれで良かったのだが、シャワーが無いため体や頭を洗うのが面倒だった。

正直言って高い!

風呂を出てバスbusの時間まで少しだけ休憩し、相模湖から八王子までJR、京王八王子まで歩き、京王線trainの始発で明大前へ。自宅着は15時過ぎwatchだった。

ちなみに、自宅に戻り入浴する前に体重を計ってみたら66.5キロ。かなり飲み続けていたので最悪3キロ増ぐらいを覚悟していたが、逆に1.5キロ減っていた。BMIは22.7。目標まであと1.5キロとなった。

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鹿を飼った

と言っても、鹿の刺繍の付いたトートバックを買ったのである。

割引券を持っていたので、吉祥寺に行ったついでにトレーニングジム用のバックとして、L.L.Beanにて購入したものである。

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ちなみに、持ち手には皮が巻かれているが、鹿皮ではなさそうなので、魘される事はないと思う。bleah

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衣替え

衣替えの季節になった。

8月からダイエットを開始し、始めたころは90キロもあった体重が今は68キロ。

Yシャツのネックは43センチから39センチに、ズボンのウエストは88センチから76センチに、スーツはAB6からYA6、インポートだと52から46になった。

おかげで去年買ったリキエル・オムのスーツ4着はほとんど着なかったものも含め全てパー。シャツも今年買ったものが10枚以上着られなくなった。

ズボンも取りあえずウエストが落ち着くまでと気に入って買っていたユニクロのチノパンツが、既に88センチ、85センチ、82センチ、79センチ各3本ずつ着られなくなった。

一方、昔気に入っていた30インチのジーンズが楽勝で再び穿けるようになり、ちょっとスキニーではあるがリーバイスの28インチもOKになった。逆に34インチのものは全てお払い箱となった。

去年、子会社の某金持ち役員が、百キロ強あったメタボな部下を見かねて、半年で40キロ痩せたらポケットマネーから百万円をやると言ったら、そいつは見事にダイエットに成功して百万円をゲットした。

しかしながら、その部下に話を聞くとダイエットと洋服代で百万円以上使ったので、何も残らなかったという。

私は流石に百万円は使っていないが、かなりの出費なったことは間違いない。

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大山三峰山

今回は丹沢の大山三峰山に登ることにした。

家を6時半clockに出発し、下北沢6時49分発clockの急行小田原行に乗る。

早朝だというのに多くの高校生を中心に混んでおり、結局降りる本厚木まで座ることは出来なかった。

本厚木からの宮ケ瀬ダム行きのバスbusは5番乗り場から出る。事前の調べで出発は7時50分clockだ。

バスbus乗り場に行くと、すでに5名ほど待っており、ほとんどが年配の男性登山客だ。

バスは定刻clockに出発し、降車停留所である煤ケ谷(すすがや)には定刻の8時19分clockに着いた。

バス停では私を含め4名が降りた。他の3名は年配の男性登山客だ。

地図を見ながらぼっとして歩いてしまったため、登山口への曲がり角を通り過ぎてしまい、結局スタートは登山者4名の中でアンカーになってしまった。

登山口はよく見れば極めてわかりやすい。少し歩くと登山カードのポストがある。

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登山道をいこし歩くと鹿除けの柵がある。

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最初は大した登りもなく、楽な道が続く。

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途中の道はほとんど木々に覆われていて視界がない。時々丹沢の山々が木々の間に現れる程度である。

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標識は整備されており、まず道に迷うことはない。

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休憩用のテーブルも各所にあり、登山者を大切にしてくれているのがわかる。

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途中に崩落個所や危険な個所があるという看板が出ている。

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確かに危険な個所も無くはなかったが、清川村の整備が良く、注意して登ればなんということはない。

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10時30分clock、頂上の手前で遅めの朝食休憩を取る。前夜からほとんど何も食べていなかったので、流石にバテてきたためだ。

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頂上が近くなると、馬の背の尾根や鎖場が出てくる。

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割とあっけなく頂上に着いたが、展望は良くない。

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このあたり紅葉にはまだ早い。

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頂上から不動尻を経由して広沢寺温泉へ向かう道は鎖場も多く注意が必要だ。

ある程度下ると脇を沢が流れる道になり、とても清々しい。

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下り終えると舗装された林道に出る。この道をしばらく歩くと広沢寺温泉の一軒宿「玉翠楼」に着く。(写真撮り忘れ)

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ここでは1000円で日帰り入浴をさせてくれる。(ちょっと高いと思ったが、次回は半額となるサービス券をくれた)

日帰り利用の風呂は露天風呂のみ。冬場はかなり寒いだろう。

一日に4本しか出ていない始発パスbusの発車時刻clockが迫っていたため、カラスの行水状態で飛び出したのだが、間一髪乗り遅れてしまった。crying

こんなことならもっとゆっくりと浸かれば良かった。

仕方がないので15分watch程歩き、広沢寺温泉入口バス停から本厚木駅まで行くバスbusに乗り、自宅には14時過ぎclockに戻った。

ちなみに、ガイドブックでは5時間20分watchの道のりを4時間半watchだった。

新緑の頃なら楽しい山歩きになる所だと思う。

 

 

 

 

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MBT

MBTshoeLMC0242M)を買った。(カジュアルの皮タイプで色はブラウン)

MBTとは、Masai Barefoot Technology(マサイ・ベアフット・テクノロジー)の略。

詳細は以下のサイトを参考にして欲しい。

http://www.swissmasai.jp/Default.aspx

この靴shoe、結構なお値段だがかなり売れているのだ。

購入目的は筋力強化とダイエット。

慣れるまではかなり歩きにくいというが、私の場合は平気だった。good

人によっては15分watchで耐えられなくなる事もあるらしい。

何でも形から入るタイプなので、早速靴shoeと同じ色のベルトを探して購入した。

5キロ程歩いてみたが、脹ら脛や臀部の筋肉が使われているのが実感できた。

しばらく履き続けてみようと思う。

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苗場山

友人O氏の勤める会社が保有する越後湯沢のリゾートマンションに宿泊し、苗場山に登頂した。

前日の土曜日は大雨rainだったことと、紅葉mapleの真っ盛りということで混雑を予想はしていたが、和田小屋下の駐車場rvcarに着いた6時45分watchにはもう既に駐車場は満車だった。

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準備を整え、7時10分頃watchまずは和田小屋eventを目指して登り始める。

今回は友人5人での登山。それぞれにこだわりのグッズやウェアを身につけている。

事前の情報で、和田小屋までの道は登山道より車道の方が歩きやすいとの事だったので、舗装路を進むshoe

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このあたりの標高は1200m程度だが、結構紅葉mapleが始まっていた。

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15分watchで和田小屋eventに到着。

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登山道へと進む。

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前日の雨rainの影響もあり、 階段も道も非常に滑りやすい。

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えっ、こんなに歩いたのにまだ六合目という感じで通過。

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このあたりの景色はこんな感じ。

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沢の中を歩くような感じの登山道が続く。

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六合目半を通過。少し紅葉が奇麗になってきた。

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下の芝に到着。

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七合目半を通過。素晴らしい景色。

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登山道は岩だらけ。

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登山客は年配の団体が多く、ペースが遅い。途中で随分と道を譲って頂いたが、急登箇所で15人ほどの追い抜きrunをすると思いきりバテる。

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中の芝を通過。

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上の芝を通過。

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股スリ岩に到着。写真だとわかりにくいが、なるほど股スリ岩だ。(写真は岩の上から撮ったため感じがつかみにくいが、「よいこらしょ」といった感じで乗り越える)

今回、ものすごい数の登山客がいたが、その殆どが年配の方。それも女性が多い。こういうところをどうやって通過していくのだろうか?

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このあたりからだんだんと視界が開けてくる。

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神楽ケ峰を通過し、雷清水に到着。ここで頂上でコーヒーを淹れるための水sweat02を汲む。

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目指す山頂が見えてきた。

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お花畑を通過。

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ここから最後の急登が始まる。

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霧氷が奇麗だ。

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振り返った景色はこんな感じ。

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登りが終わり山頂まであと少し。尾瀬のような景色の中、木道を進む。

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山頂の標識は遊仙閣の裏。すでに結構な数の登山者がいる。

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10時3分watch頂上に到着。約百人ぐらいは追い抜いたと思う。

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ここで友人を待つ。一気に登ってきたので、本日初めての休憩japaneseteaだ。

40分watchほど遅れてO氏とT氏が到着。寒さで体が冷えてきたため、持参した薄手のダウンジャケットを着る。

1つしかないテーブルが空いたので座り、コーヒーcafeを淹れる。ついでに、バーナーの炎で悴んだ手を温める。

登頂から2時間watch待ったが、I氏と△氏が一向に現れない。△氏は登山のベテランなのであまり心配しなかったが、I氏は毎度おとぼけ系なので、滑落や捻挫・骨折といった心配が心をよぎる。

待つことをあきらめ、12時10分watchに混雑する山頂を後にして下山を開始。

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股スリ岩あたりで急に股関節に激痛が走る。

痛みに耐えながら滑る岩と粘土質の土に注意しながら下る。

スタート地点に着いたのは2時30分watch。が、I氏も△氏もいない。

ふと携帯を見るとメールを受信している。△氏からで、I氏と共に無事登頂を果たしたという。まずは一安心だ。

駐車場で汚れた靴shoeやスパッツを脱ぎ、トイレに行ったりして少し休憩japaneseteaした後、下りてくるO氏とT氏を迎えに和田小屋まで車で登る。

和田小屋の駐車場に着くと、ちょうどO氏とT氏が下りてきたところに遭遇。ほどなくして別な山をハイクしたHご夫妻も到着。

I氏と△氏は16時50分watchにようやく下山。

汚れた靴shoeやスパッツを洗い、街道の湯へ直行。露天風呂にゆっくりと浸かり疲れを癒す。

リゾートマンションに戻った後はタクシーで駅周辺の居酒屋へ。が、気に入ったところはどこも一杯。ようやく一件見つけて入店するも、魚系のメニューが少なく、また、オーダーは間違えるし遅いので、すぐに梯子酒。

意識をなくす前にタクシーを呼び、何とかマンションへ戻り爆睡。

 

 

 

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