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至仏山(尾瀬)へ

今ーズン3度目の尾瀬である。

前回は燧ケ岳に登ったので、今回は湿原側の山である至仏山(しぶつさん)へ登ることにした。

交通手段は前回同様に関越交通の「尾瀬号」bus。22時clock新宿南口発だ。

改札ギリギリに到着すると、ちょうどパスが入ってきた。乗客は7名ほどで、みな60代以上の方々だ。

ガラガラだったので、乗務員に許可を貰い、指定されている席ではなく後方の座席間隔の広いシートに移動する。

どうやら元リムジンバスを改造しているらしく、後部の3列はシート間隔が広く楽に足footが組めるのだ。

今回は都内の渋滞もなく、気が付くと既に関越に乗っていた。

途中の休憩は2か所。2か所目の道の駅で、東京八重洲ルートのバスbusと合流した。

今回の行程は友人のH氏と2人。彼は東京八重洲ルートのバスbusに乗っていたので、この道の駅で会うことが出来た。

あまり寝付かれないまま大清水経由で戸倉に到着したのが4時20分頃watch

トイレに立ち寄り、鳩待峠行4時40分発clockの始発バスに乗り換え、30分watchほどで鳩待峠に到着する。

まだ薄暗い中、まずは山の鼻を目指してすぐに出発shoe

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山の鼻への木道は前日までの雨の影響もありかなり濡れていた。落葉mapleが場所によっては木道に張り付いているため、非常に滑りやすくなっていた。

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山の鼻には、ゆっくりと歩き50分watchほどで到着。無料休憩所で軽い朝食riceballとお茶cafeで少し長めの休憩japanesetea

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6時すこし前clock、水を汲み、日が昇り明るくなってきたところで出発shoe

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今シ-ズン3度目にして初めてのsun。周りの景色がとても綺麗。

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至仏山もよく見える。

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湿原を抜け、いよいよ至仏山への登頂を開始。

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登山道はよく整備されているが、小川の中を歩くような感じで足元はずぶ濡れ状態に。

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スパッツは必須アイテム。

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森林限界を超えるまでは森の中。

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森林限界を超えると一気に視界が開けて行く。

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時間とともに燧ケ岳にかかる雲も徐々に消えていく。

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中間地点までは意外とあっけない。

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途中同行のH氏とハンディー無線機で交信するが、入感はするが殆ど聞き取れない状態。取り敢えずコールに対する返信はあるので、無事登っていると思いこの辺からは待たずに自分のペースで登りだす。(どうやら電池が消耗していたらしい)

尾瀬の湿原と雲cloudのかからない燧ケ岳。

晴れていれば、先週は向こう側からこちら側がよく見えていたはずなのに。。。weep

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段々と滑りやすい蛇紋岩が増え、途中にはクサリ場も出現する。

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この山の鼻から至仏山への登山道は、以前は登り下りとも可だったものの、特に下りの登山客が登山道を無視し、歩きやすい高山植物の生えた場所を踏み荒らしたため、一時期登山禁止になった。今は登り専用で登山出来るが(森林限界まではどちらも可)、またいつ禁止になるか分からない。マナーを守った登山を心掛けたいと思う。 

岩だらけの登山道が終わると、木の階段が続くようになる。

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紅葉にはまだ早いが、標高が上がるにつれ従って自然の鮮やかなキャンパスが現れる。

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山頂が段々と近づいてくる。

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ココは至仏山。これはまさに「天国への階段」。あの12弦ギターの音色と歌声が木霊してくる。

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今回は時間に余裕があったため、写真を沢山取りながらかなりゆっくりと登った。山頂には8時50分頃watchの到着。足腰には全く疲れはなかった。

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山頂から見る尾瀬湿原と燧ケ岳。

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眺望は360度。奥只見湖、遠くには富士山、近々登る予定の苗場山も見える。   

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山頂は風が強く、気温も低かった。H氏を待っている間に段々と体が冷えてbearingしまった。

30分くらいでH氏も登頂成功。二人して記念撮影。

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 左がH氏。肖像権は...サングラスしてるしokね。bleah

  

 

H氏の息が整い、下山出来る状態になったところで鳩待峠に向け下山開始。しばらくは岩場なため注意eyeしながら歩く。

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まずは尾根伝いに小至仏山へ。

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ちょっと振り返るとこんな感じ。

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小至仏山に到着。

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ここからはほぼ完全に下りとなる。

少し角度の変わった燧ケ岳。

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森林限界まで降りて来た。

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雪のせいなのか、標識は倒れかけていた。

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オヤマ沢を通過。

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この辺からトイレに行きたくなり、H氏には悪いが猛ダッシュrunrunrunを開始。

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ようやく鳩待峠の駐車場が見えてきた。

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12時少し前watchに鳩待峠到着。まずはトイレへ。

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売店前のベンチで休憩しつつ、H氏を待つ。

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下山中に足を2度捻ってしまったH氏が12時30分過ぎにwatch到着。45分発clockの鳩待峠行きのバスに乗り、戸倉へ。

戸倉の乗り換え用バス停から少し下った所で、日帰り入浴のできる温泉ホテルを見つけ汗を流し、ホテルの休憩所にて缶ビールbeerを飲みながら小一時間watchの休憩。

バス停に向かい、ここでH氏と別れ一足早く出発する新宿行の「尾瀬号」busに乗り込んだのが15時10分clock

帰路の関越では3か所も事故があり、バスは到着予定時刻に約1時間watch遅れて新宿駅新南口に到着。

南口タクシー乗り場でタクシーcarに乗り帰宅した。 

 

 

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コメント

そっかぁ・・・もう山頂は寒いんですねぇ。

グローブや薄手のアウターなんかも準備しないといけないのねぇ。。。

10月連休の苗場山!
なるべく着いていけるようがんがりますので、よろぴくです(^^;


投稿: いわどん | 2008年9月24日 (水) 21時20分

そうそう。書き忘れましたが・・・
足を捻挫されてしまったHさん。

その後いかがでしょうかねぇ・・・

投稿: いわどん | 2008年9月24日 (水) 21時21分

え、えええ・・!
もう寒いんだね
同じころ私は奥多摩で、半袖Tシャツで汗だくでした

苗場山は、フリースにマウンパで大丈夫かなぁ

投稿: 雁 | 2008年9月24日 (水) 23時54分

いわどんさん

今の季節の山登りは着るものの選択が難しいですね。
登り始めは半袖でも、山頂では薄手のダウンが必要だったりしますからね。

ちなみに、今回使用した手袋は岩登り箇所用にホームセンターで買ったものです。
980円でしたが、手によくフィットし滑り止め効果も高くなかなかよい買い物でした。
ただ、防水性能はないので、雨天時には使えませんし、防寒機能もほとんどなかったです。

雁さん

一週間前の燧ケ岳は汗だくでしたが、今回は強風のせいでかなり冷えました。
コンパクトな防寒着は必須ですね。

ちなみに、ユニクロで売っている薄手でコンパクトに収納できる5千円位のダウンジャケット(ダウン90%)は、持ち歩くのには良いと思いますよ。

投稿: reuters | 2008年9月25日 (木) 10時39分

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