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胃の大きさ

3kg/1wのペースで体重が減っている。

食欲は普通にあるのだが、量が入らなくなっているのだ。

お酒は相変わらず結構な量が飲めるのだが。。。smile

今日は昼食に部下から誘われて「やすべえ」につけ麺を食べに行ったのだが、他の4人が麺の量440gの「大盛」を頼んだのに対し、同じ720円なので損をした気になるが、食べ物を粗末にしたくはないので220gの「並」をチョイス。

つけ汁は辛味のダブルで、麺は熱盛にしてもらった。トッピングとしてもやしを頼んだのが失敗で、量が思ったより多く、結局、頑張っても麺は半分しか食べることができなかった。

辛味ダブルにしたため、つけ汁の油にやられたのも一因かも知れない。

昔は黒潮でさんざん飲んだ挙句、締めに大盛を食べて帰ったなんて事も出来たが、今は遠い昔の話となりつつある。(某中野方面には未だにそういう人も居るようですが...)

ついこの間まで大盛を食せていたので、店を出たところで部下たちから、「とっとと医者に行って胃カメラ飲んできて下さい!」と言われてしまった。

胃が小さくなっただけで、何ともないんだけど。。。

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鳩待峠(尾瀬)へ

上高地へは幾度となく行っているのだが、尾瀬には一度も足を踏み入れたことがなかった。

富士山登頂のために揃えたグッズも眠らせてしまうのは勿体ないので、尾瀬行きを急遽思いついた。

調べてみるとこの時期はさして人気がないらしい。めぼしい花もなく、紅葉には早すぎるからのようだ。

出発日が近いため既にネット予約を締め切っていた旅行社に電話を掛け、チケットを一枚確保した。

新宿を22時半に出発し、翌5時に鳩待峠に到着する。復路は尾瀬高原ホテルでの入浴がセットされ、往復で6,800円。ランクルで行ったらとんでもなく高く付くし、疲れた体で復路の運転は事故の元、安いし、この選択は正解だと思う。

集合時間は22時。ジャストに到着すると、中型のバスが停車している。申し込んだのが富士急系の旅行社だったのだが、「五日市観光」というプレートだった。

バスに乗り込むと入り口脇に座席表が張られており、一番前の左窓側席が指定席。隣にも人がいるようだ。

座席幅が他より若干広いのはラッキーだったが、出来れば通路側の方がより広く良かった。

ちなみに、隣の席は60代のオジサンの単独行。余り話しかけられても鬱陶しいので、寝たふりをしていたら、最後まで殆ど会話もなかった。

車中は場違いなアベック一組を除けば、それなりに山男・山女のグループだ。単独行は他に女性が2人。総勢19名だった。

バスは目白通りの工事渋滞に遭いながら関越に乗る。その後、12時をちょうど廻ったとき東松山インターで降りてしまった。後は一般道で行くのだそうだ。

途中、道の駅などでのトイレ休憩を挟みつつ、鳩待峠に向け進んでいく。最後の休憩は復路で入浴予定の「尾瀬高原ホテル」。ココでトイレをすませ、(小雨が降り出していたので)ストームクルーザーを着込み出発する。

鳩待峠には予定の5時より15分ほど早く着いた。

乗客の殆どが一旦山小屋へ向かったが、私は何枚か写真を撮って直ぐに出発した。

ちなみに、真ん中の写真の緑の敷物は、他所から種子などが持ち込まれないよう、靴底の土を落とすために敷いてある。この先に訪問者をカウントするセンサーがある。

また、右の写真は鳩待山荘。早朝にもかかわらず、しっかり営業していた。

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さて、まず目指したのは山の鼻。約200mの高低差はずっと下りなので楽だが、雨で木道が濡れているので慎重に歩く。なお、早朝のためか途中ですれ違った人はゼロだった。

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川上川を渡ると、

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直ぐに山の鼻に到着する。

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トイレでは100円を寄付。とても清潔だ。臭いはなく富士山とは大違いだ。

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ココは休むことなく直ぐ出発。

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訪問者を数えるカウンターを再び通過。

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いよいよ尾瀬湿原へ足を踏み入れることに。

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しかしながら天気は霧雨。至仏山も雲に隠れている。

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広大な湿原の中、前後左右見渡せる範囲に人は誰もいない。感動もののひととき。

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牛首からは湿原を時計回りにまず東電小屋へ向かう。写真は途中のヨッピ橋。

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途中にはこんな看板と物も。

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東電小屋にちょっとだけ立ち寄った後、只見川を渡り、

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見晴にてコーヒータイム。

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見晴から一気に山の鼻へ向う。ココは流石にメインルートだけあり、木道を歩く人が増えてきた。それでも、一団はせいぜい10名程度なので、その度挨拶をしつつ左側の木道からパスさせていただく。

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山の鼻に到着し、屋根のある至仏山荘前の無料休憩所で岳食を取ろうと立ち寄ったが、雨が激しくなりつつあったため結構込み合っていた。始めは小学生らしき団体が占拠して座れなかったが、彼らが立ち上がった時に一席何とか確保し、おもむろにバーナーを取り出して調理を開始。

この日は「味噌煮込みうどん」をチョイス。麺はそれなりだったが、汁は美味しかった。周りを見渡すと、ほとんどの人はおにぎりを食べている。私のようなバーナー派は居ないのかと思っていたら、目の前に座った家族連れがチキンラーメンを作り始めた。

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食事を終え、日本茶を入れて一服した後、鳩待峠目指して歩き出す。途中、同じパスの老人ご夫婦をパスしたりしながら、集合場所の鳩待峠に到着。

約20キロの行程で、峠に着いたのはちょうど12時。バスは15時発なのでかなり時間を余してしまった。無料休憩所で待ったが、15℃しかなく、汗が引いた後は寒くてしょうがなかった。

温泉に入り、途中関越の鶴ヶ島近辺と出口の渋滞につかまったものの、新宿到着は予定より30分早い19時半だった。

今度は晴れているときにもう一度行ってみようと思う。

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3日連続の山登り

今日は前日に続き小田急を利用し、7時に秦野駅で下車。

P1000128_2 超お気軽ハイキングコースで、浅間山・権現山・弘法山・吾妻山への縦走だ。

  

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とは言え、標高は最高でも244m。今までの1200m級の山とは大違いである。

今日はこの夏最高の暑さだったが、ルートは木々に覆われており、意外と快適だった。

P1000131 途中には何カ所も休憩場所があり、秋になったら缶ビールを担いでまた来たいと思えるところだった。

 

鶴巻温泉駅まで歩き、公共の温泉施設で汗を流し、11時半には自宅に帰ってこられた。

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大山登山

昨日に続き、今日は大山である。

帰りに温泉に入れ、家からも近く、軽装備で行けるところというのが選択した理由だ。

6時前に自宅を出て、大山ケーブル駅に着いたのは7時半。

ところがケーブルカーの始発は9時。事前に調べなかったのが悪いのだが、御嶽山は始発の時間だったのに。。。

P1000113 少し迷ったが、待っているのも馬鹿らしいので、男坂から登っていくことにした。

  

 

大山は子供の頃に登頂した覚えがあり、高尾山程度のつもりでいたが、この男坂は坂とは名ばかりで、ケーブルの駅まで殆ど階段だった。coldsweats02

前日より更に軽装備だったため、この階段は堪えた。流石に前日までの疲労も蓄積していて、特に踵が痛かった。

P1000125 ケーブル駅より上も、「大山ってこんな山だった?」と思うほど、結構きつかった。そのきつさから、下山の際すれ違う人から何回も「あとどのくらいですか?」と聞かれた。

 

帰りはケーブルカーで下山。予定していた温泉はケーブル駅から10分ほど下にあるのだが、疲労はピークに達していたため、駅から一番近い旅館で入浴して帰宅した。

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大岳山

今日から仕事は休み。

富士山用に揃えた道具を眠らせてしまうのは勿体ないので、軽く足慣らしでもしようと御嶽山から大岳山へのハイクを決行した。

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P1000089 ケーブルカーを使い8時半には御嶽神社に到着。ガイドによるとここから2時間半で奥多摩駅まで行けるというので、軽い気持ちで出発する。 

 

途中に水場が2カ所あるというので、水も最小限しか持たず、装備も軽装備だ。

ところがこれが大失敗。そもそもガイドブックの行程時間が間違っていて、実際には5時間の行程。おまけに大岳山は奥多摩三山の一つだそうで、かなり危険なところも通り、滑落事故も過去には多々あったようだ。

大岳山の頂上へは、岩を掴んで登るようなところもあり、軽装備で望んだことを心から悔やんだ。

P1000109 なんとか頂上に辿り着いたものの、天気は曇りがちで全く視界が開けない。晴れていれば富士山などが鮮明に見られる筈だったのだが。。。

 

P1000112 ここから今度は鋸山を目指す。途中人一人がやっとというような崖の上を歩いたり、急な登りを超えたりして、何とか鋸山へ。 

 

このあたりから雲行きが怪しくなり、遠くの方から雷の音が聞こえてくる。。。

あわてて下山を試みるものの、水場の位置を間違えて水補給がままならなくなり、激しい上り下りで足が動かなくなっていたことも重なり、気ばかり焦り出す。

雷が段々近づいてくるが、避難するところもない。おまけにもう一山越えなければならないことがわかり、これがまた完全に全く何もない頂上で、本気で死の恐怖を味わう。

土砂降りの中、もつれる足で何度も転びそうになりながら、何とか民家のあるところへ辿り着いた時には、頭の中は真っ白だった。

途中外に水道のあるお宅を見つけ、水をわけてもらい小休止。

ペットボトル2本の水があっという間にお腹の中へ。その後、ずぶ濡れとなりながら、駅近くの温泉を目指して歩いているときに、事件が。。。

頭上に雷が落ちたのだ。

本当に奇跡かもしれない。ちょうど温泉へ繋がるトンネルに入った瞬間、ものすごい閃光と地響きだった。

一歩遅かったらと思うとぞっとした。

温泉は混雑しており、整理券を配り入場制限をするほどだった。

温めの湯にゆっくりと浸かり、足の疲労が癒えたところで帰路についた。

次回はちゃんとした装備で望まないと。。。

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富士登山

グッズを色々と揃え、準備は整った。いよいよ今日は富士登山の日だ。

いつもよりゆっくりと出社。11時半頃、予定よりやや遅れて会社のある赤坂をチャーターバスで出発する。

P1000032

いきなり首都高の入り口閉鎖と、その後の東名の渋滞などにより、予定をかなりオーバーして富士宮五合目に到着。

体を慣らし16時頃、八合目の山小屋「赤岩八合館」を目指し登頂を開始。

途中までは快調に登っていくが、6合目を過ぎた頃から少しずつ空気の薄さが感じられるようになり、それとともに足が重くなっていく。

P1000041  

 

 

登頂開始が遅かったため、山小屋への到着時刻が気になったが、休み休みだが何とか高山病になることもなく、予定の3時間半で山小屋へたどり着くことができた。

山小屋に着くと夕飯のカレーが待っていた。

はっきり言って期待していなかったが、思いの外美味しく、ルーをお代わりしてしまった。

前日皇太子が貸し切ったそうなので、その恩恵に恵まれたのだろうか???

消灯は21時。翌日は2時出発なので少しでも仮眠を取ろうとするが、周りの人の息づかいやイビキが気になり、結局一睡もできないまま頂上へのアタック開始。

前日の疲れと、酸素の薄さが体に堪える。それでも何とか予定の1時間半で無事山頂へ。

ご来光までは約1時間あまり。流石に頂上は寒く、指先も悴むほど。

持ってきたバーナーを出し、お吸い物やスープを作り同行者に振る舞いながらご来光を待つ。

P1000058 

 

 

ピークに立ちご来光を拝むと、今までの辛さも吹き飛んでしまう。

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帰路は御殿場口だ。砂走りを延々と下るのだが、これが思ったより辛い。

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最後は足が絡まって思うように歩けなかった。

それでも下りは何とか3時間半で御殿場口にたどり着き、御殿場高原ビールを堪能しての帰宅となった。

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俺の体って...

いよいよ、今度の金曜は富士山初登頂である。

登頂に向け、先週の日曜から体の絞り込みを行っている。要するにダイエットを始めたのだ。

色々とあって、このところ太る一方だった。もともと太りやすく痩せやすい体質なので、その気になれば結構簡単に痩せるのだが、ずっと痩せようという気が起きなかった。

ところが、仕事で富士山へ登らざるを得なくなり、仕方なしに揃えた登山グッズのうち、最も重要な登山靴を履こうとしたときに、腹が邪魔して靴紐を結ぶことが苦痛になった。

流石にこれじゃ登山どころではないと、食生活にメスを入れ、久しく行かなかったジム通いも復活させた。

日にもよるが、平均すると一日800カロリー程度の食生活でこの一週間を過ごした。体質的に、一度痩せモードに入ると、食事を余り取らなくても平気なのだ。全く食欲がないわけではないが、どうしても食べたいという欲求はないのだ。

(酒の誘いとかには普通に行っているけど・・・)

先日も、昼食に部下達と「やすべえ」でつけ麺を食べたのだが、2週間前には大盛りが食べられた体が、中盛りを半分も食べられなかった。

そんな訳で、一週間で6キロ弱痩せた。

ところがである。

先週末26.5%だった体脂肪率が、なんと今日は40%になってしまった。

学生時代は8%ぐらいだったから、なんと5倍である。

っうことは、何?

減っているのは水分だけってかぁ~???

今死んだら火葬の時間短かそ~

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