雪頭ケ岳・鬼ケ岳・金山・十二ケ岳

この連休、久しぶりに「西湖自由キャンプ場」でキャンプをした。

流石に夜は冷え込んだが、耐えられない寒さではなくテント泊でも快適だった。

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2日目は登山を計画。前夜の大宴会で行き先が急遽決まり、根場~雪頭ケ岳~鬼ケ岳~金山~十二ケ岳~キャンプ場への縦走を行うことになった。

根場まではバスで移動する方法もあるが、今回は超豪華な大型キャンピングカーで来ていた仲間(子連れのため登山はしない)が、送ってくれた。

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根場に到着し登山道を目指して「西湖いやしの里」の方へ行くと、係りの人に登山道は方向が違うと指摘を受け、西に進路を変える。

が、行ってみるとどうも道が違う。地図を見直し、正しい道へと進む。

時間を30分watch程度無駄に費やしたが、何とか登山道入り口に辿りつく。

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少し進むと小さな堰のある所に出る。

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この堰の脇に178段の階段がある。

階段を登り終えると林の中の山道となる。

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今回は総勢7名での縦走で、うち1名は初めての本格登山だ。

少し進むと、前夜の二日酔いbeerwinebarのため体調を崩してしまった奥様が遅れ出す。

しばらく待ったものの、旦那が先に行って欲しいと言うので、5名で先行することにする。

ビギナーの女性のペース合わせ、ややゆったりめで登る。気温もちょうど良い感じで、汗sweat01の出かたも普段よりかなり少ない。

ぶなの原生林の中を進むshoe

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標高が上がり視界が開けだすと富士山fujiが見えてきた。

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逆光なので今一つはっきりしないが、やはり綺麗な山だ。今年バテバテで剣が峰に立った事が思い出される。

雪頭ケ岳山頂に到着。

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富士山も見事。

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看板のとおり眺望は素晴らしく、下界にキャンプ場が見え、自分たちのキャンプサイトeventも。

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ここで軽い食事を摂り、次の鬼ケ岳へ向けて進むshoe

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鬼ケ岳まではわずかな時間watchで到着。

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眺望はこんな感じ。

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次の立寄り地点である金山に向い出発。

尾根伝いに歩き、ほどなく到着。

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ここから十二ケ岳を目指す。

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今までとは違い鎖や梯子の登り降りがあり、少々手こずる。

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難所を何とか乗り越え、全員無事に十二ケ岳頂上に到達。

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ここからの富士山も綺麗だ。

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後はキャンプ場に向けの下りのみ。

ロープ伝いに下りるところもあるが、それほど難度は高くない。

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初めだけ急だが、その後は退屈な山道となる。この道を登ろうという計画もあったが、選択せず正解scissorsだったと思った。

当初はどうなる事かと思ったが、何とか5名で下山。遅れていたご夫婦も結局縦走を達成し、7名全員が完走と相成った。

キャンプ場に戻り、温泉spaに入った後は再び大宴会beerwinerestaurant

でも、早々に睡魔に襲われ、気がついたらまた一人STの中で寝ていた。。。weep 

 

  

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会社帰りにMBTでお散歩

今日は訳あってカジュアルスタイルでの出勤だったため、靴はMBTを選択していた。

仕事が終わり、以前役員をしていた渋谷のFTCに立ち寄る。

中3の次男は、一年中半袖Tシャツしか着ない。そのため今くらいの季節になると調達に苦労するのだが、ココは冬でも新作があり、子供も大いに気に入っているのだ。

次男用に2枚気に入ったものが見つかり、長男用のスニーカーshoeとロングスリーブのTシャツと合わせて購入する。

ここからだと、通常は明治神宮前か渋谷に出て帰るのだが、MBTを履いていたので、自宅まで歩いて帰ることにした。

とは言え荷物が多くちょっと歩きづらくはあったが、店を出て原宿を通り、代々木公園を通り抜け、井の頭通りを西へ。代々木上原までがちょうど中間地点。ここからはいつも通り慣れた散歩道。

都合約一時間の軽快なお散歩shoeと相成った。

富ヶ谷から代々木上原までの間には気になるお店がいくつかあり、また近いうちに歩いてみようと思う。

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奥高尾縦走

火曜日にメタボ健診を受け、感触では全ての項目でクリアしたと思う。

その日から土曜日まで毎日激しい飲み会が続いたため、普段は余り行かない日曜日に山に行くことに。

本当なら土曜日に瑞垣山か金峰山に登っている筈だったので、それクラスの山に行きたかったのだが、今ひとつ気力が出なかった。

で、結局選択したのはお手頃な奥高尾縦走だ。

まずは、明大前駅朝7時6分発clockの急行trainで高尾山口へ向かう。

結構な数の登山客が乗っていた。列車は定刻clockに到着。まずは稲荷山コースから高尾山頂→もみじmaple台→一丁平→城山→小仏峠と縦走する。

小仏峠からは景信山へと進路を取るが、トレランrunの大会が行われるようで、登山道のあちこちにスタッフが配置されていた。

いやな予感はしたが、取り敢えず山頂に到着。

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売店には既に結構登山客がおり、ビールbeerを飲んで良い気持ちになっているオッサンもいた。

ちょっと羨ましかったが、ほんの少し休んだ後japanesetea出発し、堂所山へ向かう。

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堂所山へは登らず、巻き道から底沢峠へ。

峠から底沢への分岐点にもトレランのスタッフがおり、ここで「トレランの大会を開催中です。この先選手に充分お気をつけ下さい。」と、声を掛けられる。

ここからの下りは今までと違いひと一人の道幅だ。コース設定に疑問を覚え、一瞬文句を言おうかとも思ったが、そこは大人になって止めることにした。

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こんなところを前から駆け上がってこられたら避けられないじゃん、と思いつつ下っていると、前からゼッケンを着けた集団がやってきた。

仕方がないので不本意ながら植生を踏みつけて脇によけた。20人run程度パスさせ、再び下る。

と、再び集団が登ってきた。今度は結構な数で待てど暮らせど切れ目が出来ない。おまけにすれ違うたびに挨拶してくれるものだから、こちらも応じないわけにも行かず、閉口する。

いつまでも待っていられないので、無理矢理切れ目を見つけ早足で下りるのだが、当日朝の雨の影響で足下が滑りとても怖い。

とにかく切れ目なく人が登ってくるので、ゼッケンを確認すると、どうやら1000名近~runrunrunrunrunrunrunrunrunrunrun~い参加者がいるようだ。

こんなすごい人数の大会を開催するなら、時間watchを区切り、一般登山者の通行を制限すべきだと思うし、わかりやすい場所、たとえば高尾山口駅前や高尾駅前等での告知は必要だったと思う。間が一事故でも起きたら主催者はどうするつもりなのだろう。

折角自分のペースで楽しんでいたのに、最後の最後でケチをつけられ、とても残念だった。

更に追い打ちをかけたのは、当初は美女谷温泉spaにて入浴するつもりだったのだが、着いてみると今日は日帰り入浴spaをやっていないと書かれた下げ札が掛かっていて入浴できなかった事。

汗だくなシャツと裾が泥まみれなパンツ姿で帰りの電車には乗りたくなく、一瞬途方に暮れたが、7月の終わりに城山から千良木に下りた際、バス停近くに日帰り入浴が出来る旅館があったことを思い出し、気を取り直して底沢経由で千良木へ向かう。

底沢←→千良木間は大した距離もなく、直ぐに旅館も見つかった。

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結構キツイ急坂を下りきったところに旅館があった。

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玄関先で声を掛けると、しばらくして旅館の従業員が出てきた。入浴料1,050円を支払うと大浴場に案内された。

風呂は誰もおらず貸し切り状態。それはそれで良かったのだが、シャワーが無いため体や頭を洗うのが面倒だった。

正直言って高い!

風呂を出てバスbusの時間まで少しだけ休憩し、相模湖から八王子までJR、京王八王子まで歩き、京王線trainの始発で明大前へ。自宅着は15時過ぎwatchだった。

ちなみに、自宅に戻り入浴する前に体重を計ってみたら66.5キロ。かなり飲み続けていたので最悪3キロ増ぐらいを覚悟していたが、逆に1.5キロ減っていた。BMIは22.7。目標まであと1.5キロとなった。

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鹿を飼った

と言っても、鹿の刺繍の付いたトートバックを買ったのである。

割引券を持っていたので、吉祥寺に行ったついでにトレーニングジム用のバックとして、L.L.Beanにて購入したものである。

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ちなみに、持ち手には皮が巻かれているが、鹿皮ではなさそうなので、魘される事はないと思う。bleah

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衣替え

衣替えの季節になった。

8月からダイエットを開始し、始めたころは90キロもあった体重が今は68キロ。

Yシャツのネックは43センチから39センチに、ズボンのウエストは88センチから76センチに、スーツはAB6からYA6、インポートだと52から46になった。

おかげで去年買ったリキエル・オムのスーツ4着はほとんど着なかったものも含め全てパー。シャツも今年買ったものが10枚以上着られなくなった。

ズボンも取りあえずウエストが落ち着くまでと気に入って買っていたユニクロのチノパンツが、既に88センチ、85センチ、82センチ、79センチ各3本ずつ着られなくなった。

一方、昔気に入っていた30インチのジーンズが楽勝で再び穿けるようになり、ちょっとスキニーではあるがリーバイスの28インチもOKになった。逆に34インチのものは全てお払い箱となった。

去年、子会社の某金持ち役員が、百キロ強あったメタボな部下を見かねて、半年で40キロ痩せたらポケットマネーから百万円をやると言ったら、そいつは見事にダイエットに成功して百万円をゲットした。

しかしながら、その部下に話を聞くとダイエットと洋服代で百万円以上使ったので、何も残らなかったという。

私は流石に百万円は使っていないが、かなりの出費なったことは間違いない。

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大山三峰山

今回は丹沢の大山三峰山に登ることにした。

家を6時半clockに出発し、下北沢6時49分発clockの急行小田原行に乗る。

早朝だというのに多くの高校生を中心に混んでおり、結局降りる本厚木まで座ることは出来なかった。

本厚木からの宮ケ瀬ダム行きのバスbusは5番乗り場から出る。事前の調べで出発は7時50分clockだ。

バスbus乗り場に行くと、すでに5名ほど待っており、ほとんどが年配の男性登山客だ。

バスは定刻clockに出発し、降車停留所である煤ケ谷(すすがや)には定刻の8時19分clockに着いた。

バス停では私を含め4名が降りた。他の3名は年配の男性登山客だ。

地図を見ながらぼっとして歩いてしまったため、登山口への曲がり角を通り過ぎてしまい、結局スタートは登山者4名の中でアンカーになってしまった。

登山口はよく見れば極めてわかりやすい。少し歩くと登山カードのポストがある。

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登山道をいこし歩くと鹿除けの柵がある。

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最初は大した登りもなく、楽な道が続く。

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途中の道はほとんど木々に覆われていて視界がない。時々丹沢の山々が木々の間に現れる程度である。

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標識は整備されており、まず道に迷うことはない。

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休憩用のテーブルも各所にあり、登山者を大切にしてくれているのがわかる。

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途中に崩落個所や危険な個所があるという看板が出ている。

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確かに危険な個所も無くはなかったが、清川村の整備が良く、注意して登ればなんということはない。

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10時30分clock、頂上の手前で遅めの朝食休憩を取る。前夜からほとんど何も食べていなかったので、流石にバテてきたためだ。

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頂上が近くなると、馬の背の尾根や鎖場が出てくる。

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割とあっけなく頂上に着いたが、展望は良くない。

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このあたり紅葉にはまだ早い。

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頂上から不動尻を経由して広沢寺温泉へ向かう道は鎖場も多く注意が必要だ。

ある程度下ると脇を沢が流れる道になり、とても清々しい。

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下り終えると舗装された林道に出る。この道をしばらく歩くと広沢寺温泉の一軒宿「玉翠楼」に着く。(写真撮り忘れ)

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ここでは1000円で日帰り入浴をさせてくれる。(ちょっと高いと思ったが、次回は半額となるサービス券をくれた)

日帰り利用の風呂は露天風呂のみ。冬場はかなり寒いだろう。

一日に4本しか出ていない始発パスbusの発車時刻clockが迫っていたため、カラスの行水状態で飛び出したのだが、間一髪乗り遅れてしまった。crying

こんなことならもっとゆっくりと浸かれば良かった。

仕方がないので15分watch程歩き、広沢寺温泉入口バス停から本厚木駅まで行くバスbusに乗り、自宅には14時過ぎclockに戻った。

ちなみに、ガイドブックでは5時間20分watchの道のりを4時間半watchだった。

新緑の頃なら楽しい山歩きになる所だと思う。

 

 

 

 

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MBT

MBTshoeLMC0242M)を買った。(カジュアルの皮タイプで色はブラウン)

MBTとは、Masai Barefoot Technology(マサイ・ベアフット・テクノロジー)の略。

詳細は以下のサイトを参考にして欲しい。

http://www.swissmasai.jp/Default.aspx

この靴shoe、結構なお値段だがかなり売れているのだ。

購入目的は筋力強化とダイエット。

慣れるまではかなり歩きにくいというが、私の場合は平気だった。good

人によっては15分watchで耐えられなくなる事もあるらしい。

何でも形から入るタイプなので、早速靴shoeと同じ色のベルトを探して購入した。

5キロ程歩いてみたが、脹ら脛や臀部の筋肉が使われているのが実感できた。

しばらく履き続けてみようと思う。

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苗場山

友人O氏の勤める会社が保有する越後湯沢のリゾートマンションに宿泊し、苗場山に登頂した。

前日の土曜日は大雨rainだったことと、紅葉mapleの真っ盛りということで混雑を予想はしていたが、和田小屋下の駐車場rvcarに着いた6時45分watchにはもう既に駐車場は満車だった。

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準備を整え、7時10分頃watchまずは和田小屋eventを目指して登り始める。

今回は友人5人での登山。それぞれにこだわりのグッズやウェアを身につけている。

事前の情報で、和田小屋までの道は登山道より車道の方が歩きやすいとの事だったので、舗装路を進むshoe

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このあたりの標高は1200m程度だが、結構紅葉mapleが始まっていた。

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15分watchで和田小屋eventに到着。

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登山道へと進む。

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前日の雨rainの影響もあり、 階段も道も非常に滑りやすい。

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えっ、こんなに歩いたのにまだ六合目という感じで通過。

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このあたりの景色はこんな感じ。

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沢の中を歩くような感じの登山道が続く。

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六合目半を通過。少し紅葉が奇麗になってきた。

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下の芝に到着。

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七合目半を通過。素晴らしい景色。

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登山道は岩だらけ。

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登山客は年配の団体が多く、ペースが遅い。途中で随分と道を譲って頂いたが、急登箇所で15人ほどの追い抜きrunをすると思いきりバテる。

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中の芝を通過。

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上の芝を通過。

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股スリ岩に到着。写真だとわかりにくいが、なるほど股スリ岩だ。(写真は岩の上から撮ったため感じがつかみにくいが、「よいこらしょ」といった感じで乗り越える)

今回、ものすごい数の登山客がいたが、その殆どが年配の方。それも女性が多い。こういうところをどうやって通過していくのだろうか?

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このあたりからだんだんと視界が開けてくる。

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神楽ケ峰を通過し、雷清水に到着。ここで頂上でコーヒーを淹れるための水sweat02を汲む。

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目指す山頂が見えてきた。

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お花畑を通過。

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ここから最後の急登が始まる。

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霧氷が奇麗だ。

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振り返った景色はこんな感じ。

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登りが終わり山頂まであと少し。尾瀬のような景色の中、木道を進む。

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山頂の標識は遊仙閣の裏。すでに結構な数の登山者がいる。

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10時3分watch頂上に到着。約百人ぐらいは追い抜いたと思う。

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ここで友人を待つ。一気に登ってきたので、本日初めての休憩japaneseteaだ。

40分watchほど遅れてO氏とT氏が到着。寒さで体が冷えてきたため、持参した薄手のダウンジャケットを着る。

1つしかないテーブルが空いたので座り、コーヒーcafeを淹れる。ついでに、バーナーの炎で悴んだ手を温める。

登頂から2時間watch待ったが、I氏と△氏が一向に現れない。△氏は登山のベテランなのであまり心配しなかったが、I氏は毎度おとぼけ系なので、滑落や捻挫・骨折といった心配が心をよぎる。

待つことをあきらめ、12時10分watchに混雑する山頂を後にして下山を開始。

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股スリ岩あたりで急に股関節に激痛が走る。

痛みに耐えながら滑る岩と粘土質の土に注意しながら下る。

スタート地点に着いたのは2時30分watch。が、I氏も△氏もいない。

ふと携帯を見るとメールを受信している。△氏からで、I氏と共に無事登頂を果たしたという。まずは一安心だ。

駐車場で汚れた靴shoeやスパッツを脱ぎ、トイレに行ったりして少し休憩japaneseteaした後、下りてくるO氏とT氏を迎えに和田小屋まで車で登る。

和田小屋の駐車場に着くと、ちょうどO氏とT氏が下りてきたところに遭遇。ほどなくして別な山をハイクしたHご夫妻も到着。

I氏と△氏は16時50分watchにようやく下山。

汚れた靴shoeやスパッツを洗い、街道の湯へ直行。露天風呂にゆっくりと浸かり疲れを癒す。

リゾートマンションに戻った後はタクシーで駅周辺の居酒屋へ。が、気に入ったところはどこも一杯。ようやく一件見つけて入店するも、魚系のメニューが少なく、また、オーダーは間違えるし遅いので、すぐに梯子酒。

意識をなくす前にタクシーを呼び、何とかマンションへ戻り爆睡。

 

 

 

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明神ガ岳~明星ガ岳~塔の峰(箱根)

新宿小田急ハルク前を6時30分clockに出発する箱根桃源台行高速バスbusに乗る。

前日の飲みすぎで体調は最悪。ギリギリに目覚めたため、一番大事な地図を自宅に置き忘れ、おまけに帽子も無い。

結構ブルーdownな気分だったが、東名に乗った途端眠ってsleepyしまい、気がついた時には既に足柄を過ぎていた。

渋滞もなく、バスbusは時刻表通りに走り、下車する金時登山口には定刻の8時29分clockに到着した。

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まずはトイレtoiletに寄る。(トイレはバス停の反対側にある)

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今回の行程は約6時間watchの予定だが、途中にトイレも水場もないので、しっかりと済ませておく。

スタートはバス停の左脇にある舗装された坂道からだ。途中には別荘や企業の保養所などが多数ある。

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10分watchほどで右手に登山口の看板が見つかる。

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まずは最初の目的地である明神ガ岳へ向けて階段を登り始める。

途中の山道はこんな感じ。

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(途中ですれ違った方から、金時山の方で朝方イノシシが出たけど、この時間なら大丈夫だから安心してくださいと話しかけられた。)

30分watchくらいで金時山への分岐点である「矢倉沢峠」に到着。金時山へは向かわずに、明神ガ岳を目指す。(後から思えば、充分に金時山へのピストンも可能だったと後悔)

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途中の山道。

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金時山も姿をあらわす。殆どの登山客は金時山目当てのようだ。

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やがて仙石原が下界に見えてくる。

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笹林の道になると視界は全くなくなる。

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中間地点に到着。

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視界が開け、歩きやすい山道となる。

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明神ガ岳が見えてきた。

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矢倉沢峠から1時間半程watchで明神ガ岳頂上に到着。

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既に何名かの登山者がおり、シートを広げてお弁当を食べている人もいた。

写真を撮ったただけで休まずに次のポイントである明星ガ岳を目指す。

しばらくはとても歩きやすい道が続く。

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宮城野からの登山口との合流点に到着。

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軽い登り下りの後、明星ガ岳頂上に到着。ただ、ここは視界もなく、看板が道脇の奥まったところにあり、下手をすると見落としてしまう。休憩するスペースもなく、山としては全く面白くない。

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ここでお茶でも飲もうと考えていたが、しらけてしまったのでそのまま次のポイントである塔の峰を目指す。

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笹の雑木林は歩きやすいが、クモの巣が多くしょっちゅう顔にクモの糸が絡まり鬱陶しい。

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急な下りを終えると、いったん舗装された林道に出る。

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飛ばしながらブラインドコーナーを曲がってくる車に気をつけながら15分程watch下ると、再び登山道の入り口がある。

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雑木林の中を軽く登ると視界が開けるポイントがある。塔の峰はずっと藪の中なので、ここは唯一の場所である。切株がいくつかあり、ちょうど良いベンチになっている。ここで初めて腰を下ろし、しばし休憩japanesetea

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歩きだしてすぐ、森の中にある塔の峰山頂に到着。ここも明星ガ岳同様に全く面白みがない。

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クモの巣だらけの竹林と雑木林の中の急な下りを進む。

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クモの巣だらけの登山道が物語るように、塔の峰はあまり登山者は多くない。実際今回は他の登山者と出会うことは一度もなかった。ベンチやテーブルのあるポイントもなく、つまらないハイキングコースなので人気がないのかもしれない。

岩だらけで足場の悪い道を下り終えると阿弥陀寺の裏手に出る。(電池が切れそうだったのでこの辺から写真が減ります)

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阿弥陀寺にはトイレがあり、登山者に開放している。ここでトイレを借り、塔の沢まで舗装された急坂を下る。

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(阿弥陀寺には何人かの参拝客がいた。車で近くまで来ることもできるが、出会った人はみな塔の沢駅から歩いてきているようだ。坂がかなりきつく、登り口には竹で出来た「金剛杖」が何本も置いてあり、途中には休憩用のベンチもある)

車道に出て右に5分watch程行った所にあるベコニアガーデンに併設された「ひめしゃらの湯」(950円)に立ち寄る。

ちょうど箱根湯本駅からの送迎バスが着いたタイミングだったので、チケット売り場には登山の格好をした男女の学生グループや年配のご婦人のグループ、いかにも怪しい年の差カップルなどが並んでいた。時間的に風呂場の混雑を心配したが、それほど入浴している人もおらず、温めの露天風呂でのんびりと汗を流せた。

まだ紅葉には早かったが、紅葉の季節であれば結構楽しめるので、旧東海道を散策してから立ち寄るのも良いかもしれないと思う。

10分clockごとに箱根湯本駅までの送迎バスが出ていたが、駅まで12分watch程度なので、風呂上がりの火照った体を冷ますつもりで駅まで歩いた。

駅には15時半頃watchに到着。帰りのロマンスカーは16時18分発clockなので、駅のベンチで時間までボッとして過ごし、ガラガラなロマンスカーにて帰宅した。

今回の総歩行時間は約5時間半watch。二日酔いがなければ快適だったのだろうが、特に午前中は辛かった。飲みすぎての登山はもう止めにしたい。happy02 

 

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至仏山(尾瀬)へ

今ーズン3度目の尾瀬である。

前回は燧ケ岳に登ったので、今回は湿原側の山である至仏山(しぶつさん)へ登ることにした。

交通手段は前回同様に関越交通の「尾瀬号」bus。22時clock新宿南口発だ。

改札ギリギリに到着すると、ちょうどパスが入ってきた。乗客は7名ほどで、みな60代以上の方々だ。

ガラガラだったので、乗務員に許可を貰い、指定されている席ではなく後方の座席間隔の広いシートに移動する。

どうやら元リムジンバスを改造しているらしく、後部の3列はシート感覚が広く楽に足footが組めるのだ。

今回は都内の渋滞もなく、気が付くと既に関越に乗っていた。

途中の休憩は2か所。2か所目の道の駅で、東京八重洲ルートのバスbusと合流した。

今回の行程は友人のH氏と2人。彼は東京八重洲ルートのバスbusに乗っていたので、この道の駅で会うことが出来た。

あまり寝付かれないまま大清水経由で戸倉に到着したのが4時20分頃watch

トイレに立ち寄り、鳩待峠行4時40分発clockの始発バスに乗り換え、30分watchほどで鳩待峠に到着する。

まだ薄暗い中、まずは山の鼻を目指してすぐに出発shoe

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山の鼻への木道は前日までの雨の影響もありかなり濡れていた。落葉mapleが場所によっては木道に張り付いているため、非常に滑りやすくなっていた。

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山の鼻には、ゆっくりと歩き50分watchほどで到着。無料休憩所で軽い朝食riceballとお茶cafeで少し長めの休憩japanesetea

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6時すこし前clock、水を汲み、日が昇り明るくなってきたところで出発shoe

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今シ-ズン3度目にして初めてのsun。周りの景色がとても綺麗。

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至仏山もよく見える。

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湿原を抜け、いよいよ至仏山への登頂を開始。

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登山道はよく整備されているが、小川の中を歩くような感じで足元はずぶ濡れ状態に。

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スパッツは必須アイテム。

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森林限界を超えるまでは森の中。

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森林限界を超えると一気に視界が開けて行く。

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時間とともに燧ケ岳にかかる雲も徐々に消えていく。

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中間地点までは意外とあっけない。

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途中同行のH氏とハンディー無線機で交信するが、入感はするが殆ど聞き取れない状態。取り敢えずコールに対する返信はあるので、無事登っていると思いこの辺からは待たずに自分のペースで登りだす。(どうやら電池が消耗していたらしい)

尾瀬の湿原と雲cloudのかからない燧ケ岳。

晴れていれば、先週は向こう側からこちら側がよく見えていたはずなのに。。。weep

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段々と滑りやすい蛇紋岩が増え、途中にはクサリ場も出現する。

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この山の鼻から至仏山への登山道は、以前は登り下りとも可だったものの、特に下りの登山客が登山道を無視し、歩きやすい高山植物の生えた場所を踏み荒らしたため、一時期登山禁止になった。今は登り専用で登山出来るが(森林限界まではどちらも可)、またいつ禁止になるか分からない。マナーを守った登山を心掛けたいと思う。 

岩だらけの登山道が終わると、木の階段が続くようになる。

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紅葉にはまだ早いが、標高が上がるにつれ従って自然の鮮やかなキャンパスが現れる。

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山頂が段々と近づいてくる。

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ココは至仏山。これはまさに「天国への階段」。あの12弦ギターの音色と歌声が木霊してくる。

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今回は時間に余裕があったため、写真を沢山取りながらかなりゆっくりと登った。山頂には8時50分頃watchの到着。足腰には全く疲れはなかった。

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山頂から見る尾瀬湿原と燧ケ岳。

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眺望は360度。奥只見湖、遠くには富士山、近々登る予定の苗場山も見える。   

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山頂は風が強く、気温も低かった。H氏を待っている間に段々と体が冷えてbearingしまった。

30分くらいでH氏も登頂成功。二人して記念撮影。

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 左がH氏。肖像権は...サングラスしてるしokね。bleah

  

 

H氏の息が整い、下山出来る状態になったところで鳩待峠に向け下山開始。しばらくは岩場なため注意eyeしながら歩く。

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まずは尾根伝いに小至仏山へ。

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ちょっと振り返るとこんな感じ。

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小至仏山に到着。

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ここからはほぼ完全に下りとなる。

少し角度の変わった燧ケ岳。

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森林限界まで降りて来た。

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雪のせいなのか、標識は倒れかけていた。

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オヤマ沢を通過。

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この辺からトイレに行きたくなり、H氏には悪いが猛ダッシュrunrunrunを開始。

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ようやく鳩待峠の駐車場が見えてきた。

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12時少し前watchに鳩待峠到着。まずはトイレへ。

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売店前のベンチで休憩しつつ、H氏を待つ。

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下山中に足を2度捻ってしまったH氏が12時30分過ぎにwatch到着。45分発clockの鳩待峠行きのバス乗り、戸倉へ。

戸倉の乗り換え用バス停から少し下った所で、日帰り入浴のできる温泉ホテルを見つけ汗を流し、ホテルの休憩所にて缶ビールbeerを飲みながら小一時間watchの休憩。

バス停に向かい、ここでH氏と別れ一足早く出発する新宿行の「尾瀬号」busに乗り込んだのが15時10分clock

帰路の関越では3か所も事故があり、バスは到着予定時刻に約1時間watch遅れて新宿駅新南口に到着。

南口タクシー乗り場でタクシーcarに乗り帰宅した。 

 

 

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